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スクウェア・エニックス2006年の連結売上高1000億
2002年11月29日

 

 既報の通り,エニックスとスクウェアは11月29日,都内のホテルにおいて,合併会社の展開についての発表会を開催した。

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 この発表会席上,新会社の代表取締役社長になる予定の和田洋一氏 (現スクウェア代表取締役社長)は,「経常利益率30%以上」を実現するための武器を説明した。

 まずは,エニックス&スクウェアのコンテンツの強さを改めてアピール。ワールドワイドでダブルミリオンを超えるタイトルを多数持っているのは両社だけであるとした。また“ドラクエ”をスクウェアの得意な北米市場で展開することで,さらに販売本数を伸ばせるとしている。

 さらに相互補完のシナジーとして,(現段階で)両社の異なる方向性にある,海外展開(ローカライズ作業なども含む),オンライン事業(海外で現地駐在型のエニッスと日本集約型のスクウェア),エニックス側が注力を進めているモバイル事業などを挙げた。これらは,「両社の到達点の高いほうを新会社のスタート地点にでき,経営資源の稼働率を向上できる」(和田氏)とする。

 また,販売体制(直販),支払手数料,設備投資など,エニックスとスクウェアで手法が異なっている分野でも,条件の高いほうを新会社の条件にするようだ。

 こうした展開をすすめることで,和田氏が提示した新会社の事業計画は以下の通り。

■スクウェア・エニックス事業計画その1
(事業別)
売上高構成比2004年3月期2005年3月期2006年3月期
連結売上高610億円800億円1000億円
パッケージ64%65%64%
オンライン14%14%15%
モバイル7%7%8%
出版15%14%13%

■スクウェア・エニックス事業計画その2
(ソフト出荷本数など)
 2004年3月期2005年3月期2006年3月期
連結売上高610億円800億円1000億円
連結営業利益185億円270億円350億円
営業利益率30.3%33.8%35.0%
ゲームソフト出荷本数900万本1200万本1500万本


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