ITmedia NEWS >

五輪にあったらいいな「男子シンクロ」

» 2004年07月23日 16時56分 公開
[ITmedia]

 ヤフーとインテージは7月23日、ネットユーザーの男性499人、女性537人に、オリンピックに関する調査を行った結果を発表した。

 今後の夏季オリンピックに加えて欲しい競技のトップは「男子シンクロナイズドスイミング」(24.3%)。映画やTVドラマでヒットした「ウォーターボーイズ」の影響が現れているようだ。2位は「空手」(18.7%)、3位は剣道(18.3%)だった。

 今年のオリンピックで最も注目しているのは「バレーボール」(61.1%)、次いで「サッカー」(60.8%)、「陸上」(58.5%)との結果だ。

 注目競技は男女で差があり、男性は上から「サッカー」「野球」「陸上」の順、女性は「バレーボール」「陸上」「競泳」の順だった。

 金メダルを取れそうな種目1位は「柔道」(76.6%)、2位は「競泳」(51.1%)、3位は「野球」(39.1%)。難しいかもしれないが、金を取って欲しいのは「サッカー」(47%)がトップで、「バレーボール」(42.7%)、「陸上」(36.5%)が続いた。

 見たい種目が午前0時以降に生中継されるが、翌日が出勤・登校の場合は、見ないと答えた人が最も多く、27%。午後1時まで見る人が25.8%、午後2時までが24.3%。午後5時まで/最後まで見る人も3.4%いた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.