|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
特集 特集:ポータブルAVプレーヤー
|
|
価格は6万円弱とそれなりにするが、内容がともなっているので、ほかの製品と比較して割高とは思わない。短所を挙げるとすれば、プレーヤーへ転送された音楽および動画は暗号化されて専用フォルダに収められ、ほかのPCへコピーしたり、元のPCへも戻せないという点。ソニーゆえに著作権保護に配慮した結果だろうが、使い勝手が落ちることは否めない事実だ。
以前から発売されていたソニーのビデオプレーヤー「VA-HVP20」では、ビデオの転送を行うのに「Giga Pocket」を搭載したバイオ、もしくはバイオ テレビチューナーユニット(PCGA-UTV10)を接続したバイオノートが必要だったが、「HMP-A1」では接続先のPCは他社製品でも特に問題はない。
NHJの「MPM-201」も、同様にハードディスクを内蔵したビデオプレーヤーだ。再生可能なビデオ形式はMPEG4(DivX)のみでMPEG2には対応しないが、MPEG4録画もできるのが大きな特徴。付属するクレイドルにアンテナを接続すれば、テレビ録画が可能という寸法だ。クレイドル装着時には付属リモコンでの操作もできる。
|
また、本体にはSDやコンパクトフラッシュのスロットも装備しているので、デジタルカメラと一緒に持ち歩き、いわゆるフォトストレージとして利用するのもいいだろう。ハードディスク容量は30GBで、さらに60Gバイトモデルの「MPM-202」(本体カラーはブラック。MPM-201はシルバー)もラインナップされている。ただ、難があるとすれば液晶画面で、サイズは3.5型と十分だが、表示品質は「HMP-A1」と比較すると見劣りする。
システムトークスの「ムービービジョンAV USB2-MVA」も単体でのMPEG4ビデオ録画が可能な製品だ。搭載している2.5型液晶はサイズの面でも品質の面でもやや物足りないが、面白いのは、オプションのハードディスクユニット「MVA-OP20HD」(1.8インチ/容量20Gバイト)を装着できる点。本体ではCFカードのみ利用可能だが、ハードディスクユニットという選択肢が用意され、その分、用途は広がる。
|
一方、アールダブリューシーの「Arex PocketMX」シリーズは、単3乾電池駆動で2万円台の破格で登場した初代「Arex PocketMX」、3.5型液晶搭載でクレイドルも付属する「Arex PocketMX typeP」、録画機能を追加した「Arex PocketMX PVR」まで、次々に製品をリリースしている。すべてメモリカード(SD/MMC)タイプだが、その分、いずれも低価格で概して小型軽量に収まっている。
[浅井研二,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
最新CPU搭載パソコンはドスパラで!!
第3世代インテルCoreプロセッサー搭載PC ドスパラはスピード出荷でお届けします!!
最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!