DVDレコーダーやデジタルTVなど、ネットワークを使って機能を強化した家電が増え、また監視カメラなどセキュリティに対する需要も高くなっているが、そうした製品で生活を便利にするには、「高速で安定したTEPCOひかりの光ファイバーが最適」というのが主旨だ。ネット家電を提供したのは、Sony Style、東芝、松下電器産業、松下電工など。展示スペースは、メーカーごとに「Feel at Ease」「Sense of Release」「Graceful Days」という3つのコーナーに分かれ、それぞれ異なる生活シーンを表現している。
キッチンが変わる
「Feel at Ease」は、東芝の白物ネット家電「FEMINITY」シリーズとIT照明を中心に、「人に優しい」機器を集めたダイニングキッチンだ。たとえばIT照明は、デジタルTVに表示されるグラフィカルなユーザーインタフェースをみながら、リモコンでオン/オフの操作が可能になる。ユーザーの嗜好や体調に合わせたレシピをネットワークから取り込み、表示できる「ITレンジ」もあった。