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SII、語学学習プレーヤー「Dr.VOICE neo」対応カードを追加

» 2005年09月06日 14時11分 公開
[ITmedia]

 セイコーインスツルは9月6日、小型の語学学習用プレーヤー「Dr.VOICE neo SV-E1100」に対応した追加コンテンツカード(シルカカード・ブルー)5種類を10月7日より販売すると発表した。

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 販売されるのは、旺文社の英会話コンテンツ「ダイアローグ」シリーズの3冊を収録した「ダイアローグ」(LC-A004)、朝日出版社の「100万語[聴破]CDシリーズ」全10巻を収録した「CNNライブ」(LC-A005)、オックスフォード大学出版局の洋書ペーパーバック「OXFORD BOOKWORMS LIBRARY」を100冊(音声は20冊分)収録した「OXFORD BOOKWORMS」(LC-A006)、旺文社のセンター試験英語リスニング問題集など収録した「センター試験リスニング1(旺文社)」(LC-A008)、大修館書店のセンター試験英語リスニング問題集などを収録した「センター試験リスニング2(大修館)」(LC-A009)の5種類。

 価格はいずれもオープンで、実売想定価格はLC-A004/008/009が8000円前後、LC-A005/006が1万5000円前後。各カードとDr.VOICE neo本体のセット販売も行われる。

 Dr.VOICE neoは定期入れサイズのボディに「英文テキスト表示」「音声再生」「電子辞書」の3機能を搭載するほか、カードによってコンテンツを追加することができる。発売時にもTOEIC対策をメインとした旺文社の書籍/CDを収録した3種類のカードが用意されており、新製品とあわせて8種類のコンテンツカードが選択できる。

 また、Dr.VOICE neoのユーザーを対象とした英会話動画の無料ダウンロードサービスが10月中旬から開始される。Dr.VOICE neoで再生できる英会話アニメを会員ページにて提供し、今後も月1回程度の割合で更新される予定となっている。更新についての情報は製品ページにて公開される。

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