財布やキーケースなど、毎日携帯するものに向いているのが皮革。使えば使い込むほど味が出る素材なだけに、iPodを毎日携帯するならば革製ケースも検討したい。素材に革を用いているのは、フォーカルポイントコンピュータの「PRIE TUNEWALLET nano」「PRIE TUNETAG nano」「PRIE Ambassador for iPod nano」、ミヤビックスの「PDAIR Leather Case for iPod nano 縦開きタイプ」、バード電子の「PULL-UP」などだ。
「PRIE TUNEWALLET nano」(上段)、「PRIE TUNETAG nano」(下段左)、「PRIE Ambassador for iPod nano」(下段右)。写真はすべてブラックレザー/レッドステッチの「B/R」だが、ブラックレザー/ホワイトステッチの「B/W」、ホワイトレザー/ホワイトステッチの「W/W」もある
ミヤビックスの「PDAIR Leather Case for iPod nano 縦開きタイプ」。カラーはブラック/ホワイト/レッド/ブラウンの4色
バード電子の「PULL-UP」。カラーはブラックとホワイトの2色
柔らかな革を使用した製品(フォーカルポイントコンピュータの3製品、PULL-UP)から、重量感のある厚手のしっかりした素材を使用した製品(PDAIR Leather Case for iPod nano)まで素材による違いはあるものの、革製品として存在感はいずれも十二分に持ち合わせている。
存在感のあるケースならばメタル/プラスチック
ソフトケースの対極にあるといえるのが、素材に金属やプラスチックを使用したハードケースだ。今回用意した製品では、フォーカルポイントコンピュータの「SeeThru nano」、ミヤビックスの「PDAIR Aluminum case for iPod nano」、パワーサポートの「CRYSTAL JACKET SET」がそれらに該当する。
ミヤビックスの「PDAIR Aluminum case for iPod nano」。カラーはシルバーとブラック
パワーサポートの「CRYSTAL JACKET SET」。保護フィルムとベルトクリップも付属する
最も頑丈なのは金属(アルミニウム)製のPDAIR Aluminum case for iPod nanoだが、SeeThru nanoとCRYSTAL JACKET SETも硬質樹脂が使われており、少々のことでは傷つかない。アルミやプラスチックのソリッドな質感はシリコンや革では得られない存在感をケースに与えてくれる。好みが分かれるタイプではあるが、是非とも検討したい。