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レビュー2006年04月10日 11時03分 更新
レビュー:ブレ補正+大型液晶+スタミナの“優秀”薄型機――サイバーショット「T30」 (5/5)作例
時節柄、マウントしてる鳩をテレ端で撮影。AFは高速で条件がよければすっと合ってくれるのでこんな瞬間を撮れた。ISO125で1/200秒。使ってみるとISOオートで125が基準というのはいい落としどころかも
民家と梅。さすがにこの構図では派手にオーバーになったので、-2/3段の露出補正をかけてある。イヤらしい逆光気味の構図ではあるが、露出補正さえちゃんとすればそこそこの写り。ただテレ端での細部の描写力はそれほど高くない
動物病院にてケージに閉じこめられていた猫を高感度モードで撮影。ISO1000で1/50秒。ピントがケージの格子に合っちゃうのはしょうがないところ。ISO1000にしては暗部のノイズは抑えられてるしあまり不自然さもないISO感度比較![]()
ISO1000。外光でそこそこ明るい屋内にてシャンデリアをISO感度を変えながら撮影。ISO100時で1/6秒。ブレないのは手ブレ補正のおかげかも。100と400を比べると、400の方がノイズが目立つけれどもこのくらいなら実用の範囲。特にディテールが失われるなどのデメリットはない。だが、ISO800になるとディテールが甘くなり、全体に色味が乏しくなる。ただ極端にディテールがつぶれたりノイズだらけになるわけではない。ISO800とISO1000の差はあまりない。画質的にはISO400とISO800の間でひとつ溝があると思っていいだろう
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