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ニュース2006年05月11日 16時24分 更新
パイオニア、Skype/一般回線対応のコードレスフォンパイオニアコミュニケーションズは、Skypeと一般回線の両方に対応したコードレスフォン「TF-FS55M-S」を発売する。Skyepのコンタクトリストを電話機に表示したり、電話機からSkypeログイン状態を変更可能など、充実した機能を備える。パイオニアコミュニケーションズは5月11日、Skypeに対応したコードレスフォン「TF-FS55M-S」を6月上旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は1万4800円。 ![]() 新製品は一般的なコードレスフォンにSkypeの機能を内蔵した。PCとUSB接続することでSkypeのコンタクトリストを本体に転送、液晶画面に表示させてSkype電話をかけたり、PCのSkypeアプリケーションへ着信したSkype通話を本製品で受け取れる。 本製品の液晶で相手のログイン状態を確認してSkypeを発信したり、着信/発信履歴を確認することも可能だ。また、自分のログイン状態を本製品側から変更できるので、常に接続しておけばSkype着信の度にヘッドセットを用意するような手間も省ける。もちろん、通常の電話回線を利用したコードレスフォンとしても利用でき、PCと接続した状態でも通常電話回線は着信する。 親機(スタンド)のサイズは86(幅)×99(高さ)×171(奥行き)ミリ、子機(コードレスフォン本体)のサイズは43(幅)×172(高さ)×43(奥行き)ミリ。コードレスフォン本体は電源にニッカド充電池を内蔵しており、約10時間の充電で約9時間の連続通話が行える。
PCとの接続時(Skype利用時)には「PCモード」と表示される
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