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ニュース2006年07月25日 13時06分 更新
さらにブレに強くなった広角・薄型コンパクト「DMC-FX07」松下電器産業が、薄型コンパクトLUMIX「DMC-FX07」を発表。好評の手ブレ補正&広角3.6倍ズーム機に720万画素CCDを搭載し、さらにブレ対策の新機能も盛り込んだ。松下電器産業は7月25日、コンパクトデジタルカメラ“LUMIX”新製品「DMC-FX07」を発表した。8月25日から発売する。価格はオープンで、市場想定価格は4万8000円前後。 今年2月に発表したDMC-FX01の上位モデル。CCDを従来の有効600万画素から1/2.5インチ有効720万画素に高画素化した。 画像処理エンジンに、新たにビーナスエンジンIIIを採用。輝度ノイズ用/色ノイズ用それぞれのノイズ除去回路を搭載することで強力なノイズリダクション効果を発揮し、従来エンジン(ビーナスエンジンプラス)に比べて、水平・垂直解像度アップ/12軸色補正などの高画質対応を図っている。 さらに「インテリジェントISO感度コントロール」を新採用。この新機能により、ヴィーナスエンジンIIIの動き検出回路が被写体の動きを検出して自動的にISO感度をアップさせ、シャッター速度を上げることで被写体ブレを抑制。逆に被写体が動いていない場合は、ノイズ対策に有利な低ISO感度を選んでノイズを抑えるという。 レンズは光学3.6倍ズーム(28〜102mm相当)のライカDC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズを搭載。最大ISO3200相当(従来ISO1600相当)にまで増感するなど高感度撮影モードも進化した。もちろん、光学式手ブレ補正機構は従来モデルから継承。 ボディカラーは、マット系のシルキーシルバー、ソフトタッチのコンフォートブラック/コンフォートレッド、グロス調のグロスゴールドなど表面素材にこだわった4色をラインアップ。 そのほか、多点測距AFが従来の5点から9点測距に向上したほか、CCDの使用領域を変えることでズームの最大倍率を上げる「EX光学ズーム」は最大5.5倍(3Mモード時)に向上した。 主な仕様は以下の通り。
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