ニュース2006年07月25日 13時41分 更新
広角・薄型LUMIXに3インチ液晶モデル「DMC-FX50」広角28ミリからの3.6倍ズーム、薄型コンパクト、光学手ブレ補正、そして3インチ大画面液晶まで搭載した“全部のせ”LUMIX「DMC-FX50」が登場。松下電器産業は7月25日、コンパクトデジタルカメラ“LUMIX”新製品「DMC-FX50」を発表した。8月25日から発売する。価格はオープンで、市場想定価格5万円前後。 同日発表された薄型コンパクトLUMIX「DMC-FX07」の背面液晶を3インチ・23万画素の大画面高精細タイプに変更した製品(FX07は2.5インチ・20.7万画素)。 大型液晶搭載にともない、ボディサイズは97.7(幅)×57.1(高さ)×25.1(奥行き)ミリとFX07(94.1×51.1×24.2ミリ)に比べて一回り大きくなっている。重量は約151グラム(本体のみ、FX07は役132グラム)。また、液晶サイズの大型化により、電池寿命が約300枚(CIPA規格)とFX07よりも20枚ほど減っている。 液晶/ボディサイズ/電池寿命のほかのスペックは、FX07と同じ。1/2.5インチ有効720万画素のCCDを搭載し、画像処理エンジンにビーナスエンジンIIIを装備。被写体ブレ対策として「インテリジェントISO感度コントロール」を採用している。 光学式手ブレ補正機構搭載のレンズは光学3.6倍ズーム(28〜102mm相当)のライカDC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)を搭載。最大ISO3200相当(従来ISO1600相当)にまで増感するなど高感度撮影モードを装備。ボディカラーは、シルバー、ピンク、ブラックの3色をラインアップ。 主な仕様は以下の通り。
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