|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース2006年11月29日 18時58分 更新
大人のための本物志向:ホントに弾けるミニチュアピアノ「グランドピアニスト」セガトイズが音楽トイ「グランドピアニスト」を発表した。グランドピアノを本物の6分の1サイズで忠実に再現。自動演奏では、白鍵/黒鍵を合わせて88の鍵盤が“楽譜通り”に動く本格派だ。セガトイズは11月29日、グランドピアノ型の音楽トイ「グランドピアニスト」を発表した。グランドピアノを本物の6分の1サイズで忠実に再現しており、実際に演奏することもできる本格派だ。しかも、自動演奏モードでは白鍵/黒鍵を合わせて88の鍵盤が“楽譜通り”に動く。価格は4万9350円。2007年4月1日に発売する予定だ。
鍵盤は幅4ミリヤマハの協力により、実際に販売されているグランドピアノ「C5L」をモデルに製作した。筐体はABSとポリカーボネート製で、文字通りの“ピアノ調”仕上げ。弦やダンパーなど、細部まで精巧に再現しており、質感はピアノそのものだ。1つの鍵盤はわずか4ミリの幅しかないが、88の鍵盤それぞれに駆動用のソレノイド(アクチュエータ)と演奏用のスイッチを組み込んでいる。 音も本格的だ。ピアノの音色を忠実に再現するため、関連会社(セガグループ)のウェブマスターがMIDIベースの専用音源を開発。自動演奏では、MIDIに含まれる音階データをもとに鍵盤を駆動する仕組みだ。「本物のピアノの質感を感じる。玩具の域を超えた立派な楽器だ」(音楽家の葉加瀬太郎氏)。 本体にクラシック、ジャズ、ポップスなど100曲を内蔵しているほか、専用カートリッジ(SDカード)を使って楽曲を追加することもできる。専用カートリッジは1枚20曲入りで3990円。本体発売と同時に3種類を発売する予定だ。なお、選曲およびプロデュースは前述の葉加瀬太郎氏が担当する。 ![]()
発表会では、実際にピアニストがグランドピアニストを演奏してみせた。練習期間はわずか2日というが、見事な演奏を披露(左)。葉加瀬氏はグランドピアニストとセッション(右)また、本体下部にはミニジャックの外部入力端子および外部スピーカー接続端子を備えた。ポータブルプレーヤーを接続してグランドピアニストのスピーカーで再生したり、逆にオーディオセットに接続して好みのスピーカーから音を出すことが可能だ。なお、前述の通りMIDIデータに含まれる音階情報で鍵盤を駆動するため、アナログ入力の場合には鍵盤の動きがランダムになる。 グラントピアニストは、シニア層を中心とする「音楽好きの大人全般」がターゲット。販売目標は年間10万台で、2年後をメドに海外でも販売する計画だ。 セガトイズの國分功社長は、脳トレ玩具や家庭用プラネタリウム「ホームスター」が好調に推移していることを挙げながら、あらためて大人向けの玩具に注力する方針を示した。「ストレスの多い日常生活の中で、プライベートな時間を楽しむニーズが高まっている。グランドピアニストは、ピアノの生演奏を自宅で楽しむような製品。家族で味わってほしい」(國分氏)。 関連記事
関連リンク[ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK |