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ニュース2007年01月18日 19時52分 更新
上位機と同じ新CMOS/10万円切る普及機など――ソニーが新HDDハンディカム2機種ソニーが、HDDハンディカム2機種を発表。「DCR-SR300」は上位モデル(ハイビジョン対応機)と同じ新「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、最大610万画素の静止画記録を実現。「DCR-SR62」は実売9万円前後の普及機。ソニーは1月18日、内蔵HDDを記録メディアしたHDDビデオカメラ“HDDハンディカム”「DCR-SR300」「DCR-SR62」を発表した。3月20日から発売する。価格はオープンで市場予想価格は「DCR-SR300」が12万円前後、「DCR-SR62」9万円前後。
“HDDハンディカム”「DCR-SR300」(左)「DCR-SR62」(右)「DCR-SR300」は、同日に発表したハイビジョン対応モデルHDR-UX7/HDR-HC7と同じ新「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、最大610万画素の静止画記録を実現。独自の画素配列で1画素あたりの面積を拡大、光をより多く取り込むことで高解像度ながら高感度特性も大幅に向上させた。最低被写体照度は3ルクス。また「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」との組み合わせで、新たに音声記録にも対応した「なめらかスロー録画」の高速撮像を可能にした。HDDの容量は40Gバイト。サイズは76(幅)×78(高さ)×128(奥行き)ミリ・重さ約480グラム。 「DCR-SR62」は100万画素CCDと光学25倍ズーム搭載。30Gバイトの内蔵HDDを搭載しながら、約73(幅)×72(高さ)×115(奥行き)ミリ・重さ395グラムの小型&軽量ボディを実現した。 関連記事
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