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ニュース2007年01月18日 19時55分 更新
ソニー、DVDハンディカムに画質重視のSDモデルソニーは、DVD“ハンディカム”「DCR-DVD508」と「DCR-DVD308」を発表した。さらに進化した新「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載。「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」との組み合わせにより、画質の向上を図った。ソニーは1月18日、DVD“ハンディカム”「DCR-DVD508」と「DCR-DVD308」を発表した。価格はいずれもオープンプライス。店頭ではDCR-DVD508が11万円前後(2月10日発売)、DCR-DVD308は7万円前後(3月10日発売)になる見込みだ。
DVD“ハンディカム”「DCR-DVD508」「DCR-DVD508」は、さらに進化した新「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載したDVDハンディカム。「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」との組み合わせにより、スタンダード画質(SD解像度)ながら画質の向上を図った。また動画撮影時には最低被写体照度3ルクスの高感度、新たに音声記録にも対応する「なめらかスロー録画」の高速撮像が可能。静止画は最大610万画素相当の撮影が行える。 記録メディアには8センチDVDを採用しており、DVD-R/-RW/+RW/+RW DLをサポート。2層メディアを使えばメディアを裏返さずに1時間50分の録画が可能だ。動画記録時に写真の同時記録にも対応。この場合は460万画素相当(16:9)の写真を記録する。 レンズはカールツァイスの「バリオ・ゾナーT*」を採用した光学10倍ズーム。焦点距離は、35mm換算で40〜400mm(16:9撮影時)レンズそのものが上下左右にスライドして、光軸のブレをリアルタイムに補正する光学式手ブレ補正機能も搭載している。 このほか、タッチパネル操作が可能な2.7形クリアフォト液晶や電源を入れると自動で開く「オートレンズカバー」、バッテリー残量が一目でわかる「バッテリーインフォ」、パソコンなしで写真をプリントできる「PictBridge」など、初心者に優しい機能を備えた。 外形寸法は70(幅)×87(高さ)×142(奥行き)ミリ、重量は約510グラム。バッテリーパック(NP-FH60)、ACアダプタ、USBケーブル、Windows用ソフト「Picture Motion Browser」のCD-ROMなどが付属する。
DVD“ハンディカム”「DCR-DVD308」一方の「DCR-DVD308」は、100万画素CCDと光学25倍ズームレンズを搭載したDVDハンディカムのエントリーモデルだ。記録メディアは上記のDVD508と同様、DVD-R/-RW/+RW/+RW DLをサポート。タッチパネル搭載の液晶ディスプレイによる簡単操作が特徴になっている。 外形寸法は、54.5(幅)×89(高さ)×130.5(奥行き)ミリ。重量は約400グラム。バッテリーパック(NP-FH40)、ACアダプタ、リモコンなどが付属する。 関連記事
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