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東芝、卓上IH調理器にスタイリッシュなブラックタイプを追加

» 2007年01月25日 20時16分 公開
[ITmedia]

 東芝コンシューママーケティングは1月25日、卓上IH調理器「MR-A30」にブラックタイプを追加すると発表した。2月16日に発売する予定。価格はオープンプライスだが、店頭では1万3000円前後になる見込みだ。

photo 卓上IH調理器「MR-A30」

 厚さ52ミリの薄型平面プレートを採用したスリムタイプ。操作部には液晶表示を採用し、火加減調整やタイマー設定を見やすくした。外形寸法は304×373×52ミリ。重量は約2.5キロ。ステンレス製または鉄ホーロー製の鍋が使用できる。

 火力は、120ワット(とろ火)から1.3キロワットの高火力まで、揚げ物は150度から200度まで、それぞれ6段階のコントロールが可能だ。細かい温度調節はマイコン制御で行うため、加熱し過ぎる心配はない。さらに1分から9時間55までの幅広いタイマー設定をサポート。とろ火による長時間の煮込みなどに適しているという。

 このほか、鍋がないと加熱を自動的に停止する「なべ無し自動停止機能や切り忘れ自動停止機能、小物発熱防止機能などを備えている。

 なお、同社はMR-A30を含むブラック基調のキッチン家電4製品を「STYLISH BLACK II」という名称でグループ化。春の新生活シーズンに向けて店頭やカタログで訴求する構えだ。ラインアップは、保湿釜の「RC-5MS」、オーブントースターの「HTER-G3」、コーヒーメーカー「HCD-6LJ」。

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