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HDV連携も可能な「Rec-POT R」に1Tバイト版が登場

» 2007年11月21日 19時10分 公開
[ITmedia]
photo HVR-HD1000EX

 アイ・オー・データ機器は11月21日、HDDレコーダー“Rec-Pot”の新製品「HVR-HD1000EX」を12月上旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト「ioPLAZA」での販売価格は9万9800円。

 DVDドライブやチューナーは搭載せず、HDDへの録画のみに特化したHDDレコーダー。地上デジタル放送のチューナーを内蔵したテレビやレコーダーなどとi.Linkで接続することで、録画が行える。D-VHS/ディスクいずれのモードでも動作する。

 HDD容量は1Tバイトで、地上デジタルハイビジョン放送を約102時間、BSデジタルハイビジョン放送を約82時間、SD画質ならば約250時間の録画が可能だ。最大で511の番組を保存可能となったこともあり、新たにタイトルリスト画面で番組名をキーとして並べ替える番組ソート機能を搭載した。

 そのほかの機能は既存の「Rec-POT R」シリーズに準拠しており、ムーブ機能やGOP単位での編集機能、他のHDDレコーダーへの接続機能、ハイビジョンビデオカメラとの連係機能も引き続き搭載する。サイズは約430(幅)×267(奥行き)×50(高さ)ミリ、約3.8キロ。

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