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ニュース2008年02月08日 12時00分 更新
オラに元気を分けてくれ!:声が出る、ドラゴンも出る「ドラゴンボール」グッズバンダイは、食玩「ドラゴンボールアイテムズ NEO」を2月下旬に発売する。キャラクターが劇中で身につけているものをテーマにした“なりきりシリーズ”第3弾。孫悟空の声が出るボイスバンドや人気の「スカウター」を用意する。
「ドラゴンボールアイテムズ NEO」。(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーションバンダイは2月8日、食玩「ドラゴンボールアイテムズ NEO」を発表した。キャラクターが劇中で身につけているものをテーマにした“なりきりシリーズ"第3弾。完全にリニューアルされ、孫悟空の声が出るボイスバンドや神龍(シェンロン)の姿を映すドラゴンボールなど4アイテムを揃えた。 新アイテムは、新たに電気的なギミックを備えた点が特徴。例えば、「孫悟空ボイスバンド」(かめはめ波ver.)は、「かめはめ波」のポーズをとると内蔵のスピーカーから悟空の声が聞こえる。声はもちろんアニメで孫悟空を担当した野沢雅子さんだ。 バンド部分の裏側にはスイッチがあり、両手を組み合わせて手首でさりげなくスイッチを押せば、「か〜め〜は〜め〜」と思わず力が入るかけ声。スイッチから手を離し、前方に打ち出すと「波ーっ!」。技のモーションと声がシンクロするところがミソだ。 もう1つの「孫悟空ボイスバンド」(元気玉Ver.)には、傾きによって切り替わるスイッチを内蔵した。天をあおぐポーズで両手を上にあげると「みんなの元気をオラにわけてくれ!」。元気が集まったころに撃つモーションをすると、元気玉が放たれる音だ。 一方の「ドラゴンボール」(七星玉)は、スイッチを入れると神龍の姿が浮き出すという神秘的なギミックを内蔵した。上部のカバーは二重構造になっていて、その内側に豆電球を仕込んだ。上部カバーを外せば、神龍の姿を壁や天井に映し出すプロジェクターになる。 「従来のドラゴンボールアイテムズでも真っ先に売り切れた人気アイテム」(同社)という「スカウター」は、サイドの赤いボタンを押すと「ピピピ……」という音がして気分を盛り上げる。さらにスカウターを通して付属のカードを見ると、フリーザや悟空の戦闘力を確認可能。その仕組みは、受験生御用達の赤い“下敷き"と同じだ。 「ドラゴンボールアイテムズ NEO」は、2月下旬に発売予定。価格は各525円。ラムネ菓子1個が付属する。 関連記事
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