|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース2008年05月27日 19時04分 更新
無線LANでiモードも最大54Mbps、「ホームU」提供開始ドコモが自宅ブロードバンド環境と携帯電話を組み合わせ、最大54Mbpsのiモード接続を実現する「ホームU」を開始。利用時はフルブラウザのパケット料金も無料となる。NTTドコモは5月27日、自宅のブロードバンド環境を携帯電話で利用するサービス「ホームU」を発表した。無線LAN機能を搭載した対応端末を組み合わせることで、最大54Mbpsの高速なパケット通信やIP通話(050着発信)が可能になる。対応端末は現在のところ「onefone(N906iL)」のみで、サービス利用料金は月額1029円。6月より提供開始される。 本サービスは自宅などのブロードバンド環境へ対応無線LANルーターを接続、対応端末をその無線LANエリア内にて利用することで、高速なインターネット接続を可能にする。対応無線LANルーターと対応端末間はIEEE 802.11gの無線LANで接続されるため、最高54Mbpsの速度でiモードを含めたさまざまなネットサービスを利用できる。 無線LANルーターは既存製品が利用でき、バッファロー、NTTアクセステクニカ、コレガ、プラネックス、NTT東西から順次、「ホームU対応製品」についてのアナウンスが行われる。対応製品は各社合計で10製品程度となる見込み。onefoneはAOSSなど簡易設定機能は搭載しておらず、NTTドコモから設定ユーティリティーソフト提供される。 ブロードバンド回線についてはマルチセッション対応回線が必要となるため、現在のところはフレッツADSL、Bフレッツ、フレッツ光ネクストなどが、端末についてはパケ・ホーダイもしくはパケ・ホーダイフルの契約が必要となる。 ![]() ![]()
無線LAN接続のフルブラウザでITmediaとGoogleを表示。通常のiモード接続での閲覧より明らかに高速(左、中)、デモではバッファロー製「WHR-HP-G」が無線LANルーターとして利用されていた(右)速度のほか料金の優遇も特徴といえる。サービス利用時には対応端末間の通話(IP電話)料金が無料になるほか、フルブラウザを含めたiモードの利用に際してもパケット料金は発生しない。また、ホームU以外の接続先に対しての通話料金も最大で5.25円/30秒(タイプLL契約時)まで値下げされる。ホームU利用時の通話料金は以下の通り。
基本的にホームUのサービスエリア内にonefoneがある場合、メール送受信をはじめとしたサービスは無線LAN経由で行われるが、無線LANと携帯電話網のいずれかを優先するように設定することもできる。また、電話発信の際も無線LAN利用(050発信)か携帯電話網利用(090発信)かを任意に選択できる。 関連記事
関連リンク[ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK | |||||||||||||||||||||||||||||||||