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ニュース オーディオテクニカ、高純度チタン採用のカナル型イヤフォンオーディオテクニカがハウジングに高純度チタンを採用したバランスド・アーマチュアドライバー式のカナル型イヤフォン「ATH-CKM90」を発売。オーディオテクニカはバランスド・アーマチュアドライバーを採用したカナル型イヤフォン「ATH-CKM90」などイヤフォン/ヘッドフォンの新製品を7月25日より販売開始する。販売開始されるのはATH-CKM90のほか、「ATH-CKM70」「ATH-FW3」「ATH-C730M/S」「ATH-C710M/S」「ATH-C500S/M/LV」「ATH-C100NS」の各製品。
ATH-CKM90は新開発のバランスド・アーマチュアドライバを搭載するほか、ハウジングには高純度チタンを採用することで、繊細なサウンドとクリアな音質を実現する。「特に中低域に圧倒的な表現力を誇る」(同社)。ケーブルは左右均等なY型で、長さは0.6メートル。パッケージには1メートルの延長ケーブルと交換用のイヤーピースが付属する。 ATH-CKM70は12.5ミリ径の専用設計ドライバを搭載、ハウジングには高い剛性を持つステンレスを採用することで不要な振動を抑制する。ユニットの外径いっぱいまでダイヤフラムの面積を大きくすることで音質を高めた「ダイレクトダイヤフラムマウント」方式も採用する。 ATH-FW3は洋服のボタンをモチーフとしたポータブルヘッドフォン。長時間の利用も快適な軽量設計(60グラム)のほか、髪型が乱れにくい極細ヘッドバンドも採用している。折りたたみ機構を備え、携帯性にも優れる。ドライバユニットは新開発の30ミリ径を搭載する。カラーはブラック/ブラウン/ピンク/ホワイトの4色。 ATH-C730S/Mは新開発の大口径15.4ミリ径ドライバユニットを搭載したインナーイヤー型イヤフォン。ダイレクトダイヤフラムマウント方式を採用するほか、ハウジングにダクトを設け、低音再生における量感を高めている。ATH-C730Sは0.6メートル、ATH-C730Mは1.2メートルのケーブルを備える。ATH-C710S/MはATH-C730S/Mと同様の特徴を持ちながら、ドライバ径を12.5ミリとすることで、耳の小さな人でも利用しやすいサイズを実現している。 ATH-C500S/MとATH-C500LVは14.8ミリ径の大口径ユニットを備えながらも、ハウジングを半球状にすることでデザイン性も高めたモデル。軽快な装着感も特徴のひとつ。ATH-C500LVはテレビ用としてスライダー式の音量リモコンを備える。ATH-C100NSは13.5ミリ径のドライバを搭載し、ネックストラップを一体化。ポータブルオーディオプレーヤーを首からかけて楽しめる。 関連記事
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