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ビクター、カーボンナノチューブ振動板採用のヘッドフォン「HA‐FX40」

» 2011年09月13日 20時56分 公開
[ITmedia]

 ビクター・JVCは9月13日、カーボンナノチューブ振動板を採用した密閉型インナーイヤーヘッドフォン「HA‐FX40」を発表した。10月中旬に発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では3000円前後になる見込みだ。

PhotoPhotoPhoto カーボンナノチューブ振動板採用の「HA‐FX40」。左からレッド/ブルー/オレンジ。6色のカラーバリエーションのうち、レッドとブルーのみ編組コードを採用

 2011年4月発売の「HA‐FXT90」に続き、ドライバーユニットの振動板にカーボンナノチューブを採用した密閉型インナーイヤーヘッドフォン。クリアでキレのある高解像度サウンド再生を実現するという。また、インナーボディーとアウターボディーを組み合わせた二重構造で遮音性が向上。耳から落ちにくいデザインと、制振効果の高いラバー素材で振動による音質劣化を防ぐ「制振フィットサポート」も採用している。

PhotoPhotoPhoto 左からブラック/シルバー/ホワイト

 3サイズ(S/M/L)のイヤーピースのほか、コードの長さを調節できるコードキーパーや、コードのぶらつきを抑えるクリップも付属。カラーバリエーションはブルー、ブラック、オレンジ、レッド、シルバー、ホワイトの6色で、ブルーとレッドは編組コードが採用されている。

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