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ユキム、DACとアンプを内蔵したコンパクトサブウーファー「SUB 2010.2」を発売簡単デスクトップオーディオ

» 2012年07月02日 21時23分 公開
[ITmedia]
「SUB2010.2」。写真のハイグロスホワイトのほか、ハイグロスブラックもラインアップ

 ユキムは、独ELAC(エラック)製のコンパクトなサブウーファー「SUB2010.2」を発表した。DACと2.1chのアンプを内蔵し、1組のパッシブスピーカーを追加すればデスクトップオーディオシステムができあがるユニークな製品。予価は15万7500円で、8〜9月に発売する見込みだ。

 従来機「SUB2010」をベースにグレードアップしたモデル。新たに光デジタル入力を搭載し、96kHz/24bitの信号を受けることが可能になった。またUSB端子も備え、PCと接続して48kHz/16bitの信号をケーブル1本で再生できる。

 アナログ入力は、RCAのほかに3.5ミリステレオミニジャックを用意。オプションのワイヤレストランスミッター/レシーバーセット「ELAC Wireless Set Stereo」(2万3100円、秋頃発売予定)を使用すれば、合計5系統の入力を持つことになる。

 搭載ユニットは、115ミリASコーン×2個。同一ユニットを上下に配置する省スペース設計とした。内蔵アンプは定格40ワット、最大55ワット。さらにサテライトスピーカー用のアンプも定格40ワット、最大55ワットとなっている。

リアパネルにはステレオのスピーカー端子やUSB、光デジタル入力を装備。ディップスイッチにより、クロスオーバー周波数(4パターン)のほか、TREBLE、BASS、DYN LOUDNESSなどの調整が可能だ(左)。115ミリASコーンユニットを上限に配置している(右)

 本体サイズは150(幅)×218(高さ)×178(奥行き)ミリ。重量は4.8キロ。

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