2007年09月12日 00時00分 更新

2006 International CES

世界最大級の家電の祭典「International CES(Consumer Electronics Show)」が米国ラスベガスで開催。さまざまな家庭向けエレクトロニクス製品の最新機種/新技術/トレンドが紹介されるこの年明け恒例行事を見ずして、その年のAV・家電・デジタル製品は語れないとまでいわれている。期間は1月5日から8日までで、2500以上の出展企業と14万人以上の来場者が見込まれている。

新着記事

北米でパナソニックブランドが“急上昇”した理由
総合家電メーカーからプラズマディスプレイを中心とするテクノロジカンパニーへとイメージの転換を図る松下電器。同社は2005年、北米プラズマテレビ市場の50%以上を掌握する圧倒的なトップブランドに成長した。その理由を聞いた。 (1/17 21:40)

新たな家電ネットワーク「HANA」
International CESではPLCやDLNAなどの「家電ネットワーク」が複数展示されていた。そこへ新たに登場したのが、「HANA」だ。HD映像にフォースしたこの規格によって、どのようなAVネットワークが実現するのか (1/16 16:06)


国内は録画機から――ソニーに聞くBlu-ray製品戦略
標準化から製品化による実ビジネスの展開へとフェーズを移したBlu-ray Disc。ソニーは、CESでBDプレーヤーを参考出展したが、日本ではどのように展開するのだろうか。BD製品の見通しについて、ソニー シニアバイスプレジデントの西谷清氏に話を聞いた。 (1/13 01:38)

CESだというのにこんなものを見てきました
くどいようだがCESは世界最大の「家電」イベント。なのに、なぜかPCUPdateの記者が取材にいってきた。となれば、やっぱりこんなものを見てきてしまうのだなぁ。 (1/12 17:40)


Quad SLIの仕組みをNVIDIAに聞いてみました
「家電の祭典」CESだけどPCUPdateはNVIDIAがリリースした「Quad SLI」に注目。Quad SLIに対応した「XPS 600 Renegade」のことをデルに聞いてみたけれど、いまひとつ分からない。ということで、CESの会場でNVIDIAに直接聞いてみることにした。 (1/11 20:57)

画質を改善するビデオプロセッサたち
固定画素における映像処理の重要性は以前から叫ばれてきたが、パネルレベルでの画質が向上してくると、映像処理チップの優劣がハッキリしてくる。「2006 International CES」の会場で、北米を拠点にする映像処理チップメーカー2社のビデオプロセッサを取材した。 (1/10 16:06)


各社展示のデモ映像に見る次世代光ディスクの潜在力
International CESの展示会場で興味深かったのが、各社のデモ映像だ。次世代DVDは、現在のDVDよりも圧倒的に美しくなければならない。ところが、年に1度のCESという場でありながら、各社がデモで使用している映像には大きな差が存在していた。 (1/10 13:20)

短期でなく、長期的な視野で日本市場に取り組んでいる――ピーター・ムーア氏インタビュー
CES 2006で、Xboxのキーマンであるピーター・ムーア氏にインタビューする機会を得たので、HD DVDサポートに関することや、低調な滑り出しとなった日本市場に対する展望などを聞いた。 (1/10 00:43)


見えてきたHD DVDレコーダーの姿――東芝の戦略を聞く
いよいよ本格展開の時期を迎えた次世代光ディスク。International CESで低価格プレーヤーを発表した東芝だが、日本市場に話を絞り込むと、話題の中心はレコーダーになるはずだ。東芝デジタルメディアネットワーク社主席技監の山田尚志氏に話を聞いた。 (1/9 01:49)

PalmのWindows PDAからテレビ付き冷蔵庫まで、こんなものもありました
とにかくスケールの大きなInternational CES。会場も広大なら、展示物のバリエーションも実に豊富だ。これまで紹介できなかったユニークなアイテムをご紹介しよう。 (1/8 22:42)


“あくまでもアンプ”なヤマハの次世代AVアンプ
ヤマハは、International CESの同社ブースでDLNA対応の次世代AVアンプを参考展示している。ネットワークを利用したホームサーバ的な機能も持つが、“あくまでもAVアンプ”という製品だ。2007年上半期の市販が予定されている。 (1/8 19:10)

東芝がディスプレイ分離型のコンセプトノートを展示
Intel Core Duo搭載ノートというわけではないが、東芝ブースでおもしろいコンセプトノートが展示されていたのでそちらも紹介しておこう。 (1/8 17:00)


CESでお披露目Intel Core Duoノート──東芝・Lenovo編
インテルCEOのポール・オッテリーニ氏による基調講演でようやく正式発表となったIntel Core Duo。CES会場では多くのメーカーが最新のデュアルコアCPU搭載ノートを展示していた。その中から、東芝とLenovoの製品を紹介しよう。 (1/8 16:46)

インテルブースにIntel Core Duo搭載ノートが集結
インテルブースでは、各ノートPCベンダーが発売を予定している「Intel Core Duo」搭載ノートPCを多数展示。ここでは、インテルブースに集結したIntel Core Duo搭載ノートを一気に紹介していこう。 (1/8 14:50)


“二つ目の妖怪”にSkypeで写真シェア――コダックブース
23ミリ固定焦点+光学3倍ズームという2眼レンズデジカメ「V570」を大々的にアピールするCESのコダックブース。Skypeを使って世界中どことでも写真を共有しておしゃべりできる「フォトボイス」という新サービスも紹介。ブースには妖怪のポスター? (1/8 05:44)

冷やせ、Xbox 360――空冷キット、そして水冷ユニットも登場
北米市場での発売以降、ユーザーはXbox 360の冷却について悩んでいるのか、いくつかの周辺機器メーカーがそれを察知。Xbox 360の冷却能力を向上させるグッズをCES 2006で展示していた。 (1/8 04:22)


“本格立ち上げの年”を迎えたBlu-ray――松下の戦略を聞く
いよいよ本格的にブルーレーザーを用いた光ディスク製品が立ち上がる。HD DVDとの併存が決まり、また今後はBD陣営のメーカー間でも競争が始まる状況の中、松下はどのような戦略で臨むのか。デジタル家電開発の責任者である津賀一宏氏に話を聞いた。 (1/8 00:55)

「SAFIA」のライセンス開始で実用化に近づいた「iVDR」
日立ブースでは家電やPC、カーナビなど幅広い分野での活用を目指したリムーバブルHDD「iVDR」の展示が行われている。デジタル放送の録画に対応する著作権保護機能「SAFIA」のライセンスが開始されたことから、2006年にはようやく製品が登場しそうだ。 (1/7 22:24)


広さも内容も“CES No.1”――Samsungブースを見てきた
今年もSamsung ElectronicsのブースがCESの話題を集めている。「CESでナンバーワン」の呼び声も高い注目ブースの最新トレンドを見てきた。 (1/7 22:13)

実用化に向け加速するPLC
映像コンテンツの家庭内伝送路として、PLC(電灯線ネットワーク)が現実味を帯びてきた。パナソニックは北米でのPLCアダプターの販売を決定したほか、シャープもデモを行っている。 (1/7 21:14)


ミニコンポから携帯まで、幅広い普及を狙う2ch音響技術「Audistry」
ドルビーの関連企業、Audistry LLCは、2チャンネルオーディオを対象とした音響効果技術「Audistry」を発表した。シャープからは同技術を採用した製品も登場。 (1/7 19:34)

Samsung、3.6MbpsのHSDPA携帯電話をデモ
Samsungは、3G(FOMA)の通信方式をベースにした高速パケット通信技術「HSDPA」に対応した携帯電話のデモを行っている。通信速度は3.6Mbpsで、「この速度でのデモは世界初」だそうだ。 (1/7 18:18)


3つの“Style”と動画対応gigabeat S――東芝ブース
東芝ブースで目を引くのはHD DVDやSEDといった次世代映像関連の展示だが、AV家電では、動画対応の新gigabeatを始めとした、3つの“Style”も注目だ。 (1/7 17:14)

デルの「Quad SLI」対応PCの中身を見てみました
一見地味に思われがちなデルのPC。しかし、ゲームに特化した「XPS」シリーズをはじめとして、今となってはかなりユニークなラインアップをそろえている。CESで登場したコンセプトモデルも、ユーザーに強烈なインパクトを与えてくれた。その詳細を紹介しよう。 (1/7 15:44)


Google Video、ビデオコンテンツ販売ストア立ち上げ
Googleは「Google Video Store」のコンテンツ販売でCBS、NBA、SONY BMGなどの大手パブリッシャーと手を組んだ。 (1/7 12:21)

Motorola、Yahoo!アプリもプリインストール
Googleとの提携を発表したMotorolaがYahoo!とも手を組んだ。Motorola携帯にYahoo! Readyアプリをプリインストールして各国で提供する。 (1/7 07:40)


Intel Viiv認定のYahoo!サービス提供へ
Yahoo!もGoogleに続いてIntelとの提携を発表。Yahoo! MusicなどのサービスをIntelのViiv認定アプリケーションとしてカスタマイズする。 (1/7 07:35)

「どこでもロケフリ」から「SonyReader」、「PSPとつながる家電」まで
HDにフォーカスした製品が目立つソニーブースだが、注目製品はそれだけではない。「どこでもロケフリ」を実現する参考出品から、DLANネットワーク対応機器、HDD搭載ハンディカムなどを紹介する。 (1/7 03:32)


静かに製品発売へと歩みを進めるBD陣営
Blu-ray Disc Association(BDA)主催の記者発表会は、有名人を使ったBDへの賛同の言葉が中心で、“静か”といってもいい内容だった。ただ、パッケージソフトの紹介では、日本市場だけに投入するタイトルなどが紹介されている。 (1/7 01:53)

IntelとGoogle、ビデオ検索で提携
プロセッサと検索の巨人がビデオ検索で手を組む。Intel Viivプラットフォームでビデオコンテンツの検索を容易にするのが目的だ。 (1/6 20:14)


あっさり「Centrino Duo」、盛りだくさん「Viiv」──インテル基調講演
5日からスタートした2006 International CES。インテルのキーノートスピーチが行われ、CEOのポール・オッテリーニ氏が登場。注目の次世代のモバイルテクノロジーと新しいプラットフォームブランドがいよいよ「正式」に発表された。 (1/6 19:25)

InterVideoとUlead、PC向けBD/HD DVDソリューションを公開
PC用動画編集・再生ソフトメーカー大手のInterVideoとUleadは、PC向け次世代ディスク対応オーサリングソリューションを、CES会場にて公開した。 (1/6 19:23)


リアプロTV、生き残りをかけた“あの手この手”
リアプロジェクションTV(リアプロTV)大国のアメリカで開催されるInternational CESでは、リアプロTVの展示も多い。だがプラズマテレビの低価格化でその地位が脅かされつつある。生き残りをかけた“あの手この手”の新提案を見てきた。 (1/6 18:47)

東芝、垂直磁気方式の10Gバイト0.85インチHDD
2007年に10Gバイト0.85インチHDDが実現する見通しだ。 (1/6 17:51)


Motorola、Google対応携帯を提供
Motorola製携帯電話からGoogleに簡単にアクセスできるようにするための世界的な提携が行われた。 (1/6 16:59)

PCとの連係をアピールするHD DVD
HD DVDプロモーショングループの展示はPCでの活用を視野に入れたものが多く、BDAの展示とはかなり毛色が異なる。 (1/6 16:36)


ソニーブースでプレイステーション 3をはじめ本格的なゲーム機の展示が行われる
これまでCESではゲーム機の展示をほとんど行っていなかったソニーが、今年はプレイステーションシリーズの展示コーナーを設け、プレイステーション 3のデモ映像を流したりPSPなどの試遊機を用意するなどして精力的なアピールを行っていた。 (1/6 15:25)

CES恒例“世界最大”なテレビたち
International CESでのここ数年の恒例行事といえば、「World's Largest」の争奪戦。今回も103インチプラズマや82インチ液晶など“世界最大”なテレビが、CESの話題を集めている。 (1/6 15:24)


豊富なプレーヤーで攻勢をかけるBlu-ray Disc陣営
CESの会場では、多くのBlu-ray Disc プレーヤーが展示されている。再生専用機の発売ではライバルに先行される可能性の高いBD陣営だが、豊富な機種とパッケージソフトを用意することで、人気の定着を図りたい考えだ。 (1/6 14:16)

電子書籍にPS3――「コンテンツと技術の融合」を唱えるソニーCEO
ソニーのストリンガーCEOは基調講演で電子書籍リーダー「Sony Reader」を披露、Connect Storeで電子書籍を販売する計画などについて語った。 (1/6 11:02)


“AQUOS”ブランドの定着を狙うシャープ
シャープは今年の中心戦略として、“AQUOS”ブランドの北米での定着を狙う。CESでは大手スポーツバーチェーンやNBCとの提携を発表した。一方、久しぶりのハイエンドプロジェクターとなる「VX-Z20000」や「XV-Z2000」の後継「VX-Z3000」なども披露。 (1/6 10:36)

82型液晶テレビにSXRD搭載の薄型リアプロ――ソニー
前日に行われた報道関係者向けプレビューで、ソニーはフルHDにフォーカスした同社の展示内容を紹介した。注目は82インチの液晶テレビだが、ほかにも超薄型のSXRDリアプロテレビやBD関連製品など盛りだくさん。 (1/5 21:10)


ビル・ゲイツ基調講演:「2006年は大きな意味を持つ年になる」
米Microsoft ビル・ゲイツ氏の基調講演ではWindows VistaやWMP11などについての説明が行われたが、ここ数年の基調講演で語られることの多かった家電分野へのコミットはXbox 360以外に明確なビジョンは打ち出されなかった。 (1/5 20:15)

HD DVDの北米発売は3月――全米500店舗でデモを展開
HD DVDプロモーショングループは米ラスベガスのWynnホテルでプレスカンファレンスを開催。3月28日のHD DVD北米発売に合わせて50近いタイトルをリリースし、年内に200タイトルまで増やすとした。 (1/5 19:51)


RealNetworks、AppleからHPを奪う
iTunesを自社PCにバンドルしていたHPが、RealNetworksのRhapsodyに乗り換えた。 (1/5 19:04)

“AV色”を濃くした松下――103型PDPなどを披露
松下電器産業は、「2006 International CES」開催前日のプレスカンファレンスで、世界最大103インチのプラズマディスプレイを披露した。近い将来の商品化を前提としており、価格は「数100万円のオーダー」になるという。 (1/5 18:27)


CES開幕前夜の“えくすぺりえんす”なデジカメたち
CES開幕前の前夜祭「Digital Experience 2006!」が開催。多数展示されている未発表/初披露のデジタル系ガジェットの中から、“Experience”なデジカメ製品をピックアップしてみた。 (1/5 18:08)

LEGOの新世代ロボットはBluetooth対応
LEGOで組み立て、プログラミングで動かすMINDSTORMSシリーズの最新版は、初のMac対応で、Bluetooth搭載の携帯電話やPDAからコントロールできるという。 (1/5 17:49)


デジオンと松下、高速電灯線通信によるDLNAのデモ
デジオンは、「2006 International CES」の期間中に「HD-PLC」による高速電灯線ネットワークと「DiXiM」を使ったDLNAホームネットワーク技術のデモンストレーションを行う。また、DTCP-IP対応のDMSリファレンスプラットフォームも披露する予定。 (1/5 17:39)

松下、ブランクBDディスク発売へ
(1/5 17:19)


Xbox 360用の外付けHD DVDドライブを年内発売へ
Microsoftは、Xbox 360用として外付けのHD DVDドライブを発売すると発表。これにより、Xbox 360でHD DVDコンテンツが楽しめるようになる。 (1/5 16:44)

事前公開イベントで登場した「未発表」VAIOノート
くどいようだがCESの正式スタートは米国時間の5日。しかし、すでに多数の事前イベントが始まっている。ソニーも展示ブースを事前に公開する「Sony Press Conference」を行った。 (1/5 16:31)


Universal Pictures、HD DVDタイトルを発表
(1/5 16:25)

MS、Windows Vistaのコンシューマー向け機能を披露
携帯デバイスを一元管理する「Windows Sync Center」、デジタル写真の管理を容易にする「Windows Photo Gallery」などの機能がCESの基調講演で発表された。 (1/5 15:38)


Microsoft、CESでWMP11とURGEを披露
Microsoftのビル・ゲイツ会長はCESの基調講演で、iTMS対抗音楽サービスのURGEと、URGE対応のWindows Media Playerの新版を披露した。 (1/5 15:33)

ソニー、「xvYCC」に対応した82型液晶テレビを開発
ソニーは1月5日、世界で初めて動画色空間規格の「xvYCC」に対応した82型液晶テレビを開発し、ラスベガスで開催される「2006 International CES」に参考出展すると発表した。 (1/5 14:41)


NETGEARのWi-Fi携帯など、Skype対応機器がCESに集結
Wi-Fiのアクセスポイントさえあれば通話できるSkype携帯や、固定電話の受話器からSkype通話が可能なアダプタなど、Skype対応機器がCESで披露されている。 (1/5 11:54)

Philips、Blu-ray製品を発表
(1/5 11:42)


Pioneer、Blu-rayプレーヤーを発表
Pioneerのプレーヤーは2006年6月に「Pioneer Elite」ブランドで出荷される。 (1/5 10:57)

HP、「サービス付きテレビ」など新製品発表
HPはWebカメラ内蔵ノートPCやオンライン写真サービスに接続できるデジカメ、音楽・映画サービスを利用できる高精細テレビなどを発表した。 (1/5 09:59)


Starz、映画ダウンロードサービス「VONGO」を発表
VONGOの加入者は、月額9.99ドルで映画やStarzが提供するTV番組のストリーミングなど月間約1000本を無制限に見ることができる。 (1/5 08:42)

“HD”と“giga”、2つのスタイルを推進する東芝
東芝は、CESのプレスカンファレンスで、HD DVDと大画面テレビを中心とした映像環境「HD Style」と、HDDを音楽や映像のストレージとして幅広く活用する「gigastyle」という、2つの“Style”を推進する意向を示した。 (1/5 08:30)


Cornice、薄型HDDなどをCESに出展
CorniceがCESで披露する薄型HDDDragonシリーズは、競合製品より40%薄く、容量は8Gバイト、消費電力は従来の半分だという。 (1/5 08:08)

東芝、HD DVDプレーヤーを3月より販売――価格は499ドルから
東芝は1月4日(現地時間)、International CESのプレスカンファレンスにてHD DVDプレーヤーを北米地域で3月より販売開始すると発表した。「HD-XA1」「HD-A1」の2モデルで、価格はHD-XA1が799.99ドル、HD-A1が499.99ドル。 (1/5 07:35)


プレイベントでお披露目された「あぁ、なんだこれ」展示品
正式スタートは5日(米国時間)だが、もうCESは始まっている。展示される製品の一部を報道陣に紹介する「CES Unveiled」もその1つ。ここでは、そのなかからPC関連製品と「おお、なんだ」と目を引いた製品を画像で紹介しよう。 (1/4 17:26)

シーゲイトとマックストアの「完全なる統合」はない
2005年の最後に業界とユーザーを驚かせたシーゲイトのマックストア買収。衝撃的なニュースから初めての大規模イベントとなるCESで両社は何を語るのか。と思っていたらシーゲイトの幹部スタッフと遭遇した。 (1/4 16:14)


2006年の米国家電市場は「成長するが鈍化」
「2006 International CES」を主催するCEA(米国家電協会)が、5日(米国時間)のスタートに先立って米国における家電市場の状況を報道陣に報告した。 (1/4 14:29)

「次世代版HDMI」発表
HDMIファウンダーズ(日立製作所、松下電器産業、Philips、Silicon Image、ソニー、Thomson、東芝)が、デジタル映像インタフェースHDMIの次世代版を発表した。 (1/4 07:37)


世界最大家電の展示会「2006 International CES」、間もなく開幕
世界最大級の家電見本市「International CES(Consumer Electronics Show)」が間もなく開幕する。期間は1月5日から8日までで、開催地は昨年と同じく米ラスベガス。 (1/4 06:52)

Samsung、HSDPA携帯電話をCESで披露
Samsung初のHSDPA携帯電話はハードの開発を終え、ソフトに取り組んでいるところだ。CESではワーキングプロトタイプが展示される。(IDG) (12/28 17:13)



関連リンク


Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


Special

おすすめPC情報テキスト

モバイルショップ

ノートモデルが続々と新発売
Core i7搭載ハイエンドノートから激安ネットブックまで!

新型Core i5/i3搭載PC発売開始!
HD再生も可能なグラフィックス・コアを備えた最新モデル!

キャリアアップ

ピックアップ

news009.jpg 価格比較:高級コンパクトデジカメ09年秋冬モデル、価格を比較
年末商戦向けに展開されている、各社高級コンパクトデジカメの価格を比較した。注目されるのはあえて高画素化の道を選択しなかったモデルだ。

index.jpg ビデオカメラ特集
デジタルビデオカメラは既に“フルHDは当たり前”となってきた。最新機種のレビューでフルHDに次ぐ、新たな選択肢を探してみよう。

news021.jpg 価格比較:「1万チョイまで」で幸せになるカナル型イヤフォン16選
ポータブルオーディオの最も簡単かつ効果的なチューニングはイヤフォンの変更。最近ではバリエーションも充実しており、ちょっと財布のひもを緩めればシアワセになれる。今回は人気のカナル型を集めてみた。

news022.jpg 価格比較:夏の水辺はコレで撮る――今夏の防水デジカメ徹底チェック(後編)
今年は防水デジカメの当たり年。今シーズンに登場した防水デジカメの仕様と価格を比較する。

news065.jpg 価格比較:高級コンパクトデジカメ、価格を比較
最近ではハイビジョン動画や個人認識、さらには超高速連写など、デジタルであることを前面に押し出した製品も増えているが、“撮ることの楽しさ”を前面に押し出した高級コンパクトデジカメもいちジャンルを築いている。各社製品の価格を比較した。

news097.jpg 価格比較:充実のエントリーデジタル一眼、価格を比較
最新のエントリー向けデジタル一眼は撮像素子も10メガを越えたほか、ライブビューやHD動画機能なども備えており、その充実ぶりは目を見張る。お買い得感の高いダブルズームキットで価格を比較した。

news102.jpg 価格比較:ハイアマ向けミドルクラス一眼、価格を比較
撮像素子はAPS-Cサイズながら、各種装備やスペックを充実させた中級デジタル一眼レフの価格を比較した。エントリー向けに比べやや高価にはなるが、いわゆる写真愛好家を対象とした製品だけに、充実した製品がそろっている。

news063.jpg 価格比較:あこがれを手に入れる、フルサイズ一眼の価格を比較
これまでフルサイズ機といえば、プロ向けの高価な製品しか存在していなかったが、今では少し背伸びをすれば狙える。とはいえまだまだ高価。最新価格のチェックは欠かさずにいたい。

news038.jpg 価格比較:エコポイント活用、ハイエンド機も充実の50V型以上テレビ価格一覧
50V型以上ともなると、各社のハイエンドモデルと録画機能付きテレビのオンパレード。プラズマテレビも選択肢が増え、画質・機能ともに充実した製品が並ぶ。

news098.jpg 価格比較:エコポイント活用、満足度の高い46V/47V型テレビ価格一覧
“価格比較”3回目は、46V型と47V型に注目。液晶テレビではプレミアムモデルの比率が高まり、プラズマテレビも選択肢が増えてくる。画質や機能は欲ばりたいが、出費はなるべく抑えたい――そんな人にぴったりのサイズだ。

news111.jpg 価格比較:エコポイント活用、売れ筋40V/42V型テレビ価格一覧
売れ筋の40V型、42V型の薄型テレビからエコポイント対象製品を取り上げ、実売価格を比較する。エコポイントは2万3000点。

news073.jpg 価格比較:エコポイント活用、最新37V型テレビの価格一覧
前回の40V型/42V型に続き、今回は1まわり小さい37V型を取り上げる。最新注目機種の中から、エコポイント対象製品をピックアップ。

news104.jpg 価格比較:エコポイント活用、録画対応モデルも充実の32V型テレビ価格一覧
リビングルームのメインテレビとして、また書斎や寝室におくパーソナルテレビとしても注目される32V型液晶テレビ。ここ1年ほどで倍速駆動や録画機能を備えた製品が増えているのも特徴だ。今回は各社のエコポイント対応製品16機種をリストアップ。

news092.jpg 価格比較:エコポイント活用、個室にちょうどいい26V型以下の液晶テレビを比較
パーソナルサイズと位置づけられる26V型以下だが、最近は上位モデルの機能を一部取り込む形で個性的な製品が増えている。個室やベッドルームなど、シチュエーションに合わせて検討したい。