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2006年03月31日 16時33分 更新
連載:次世代DVDへの挑戦例年通り、「2006 International CES」開催直後の直後のタイミングでハリウッドの映像ビジネスの現場を取材した。これまではHD DVDとBlu-ray Disc、いずれの規格をサポートするのかがテーマだったが、すでに各社とも方針が固まり、さらに統一規格も立ち消えとなっている。そこで今回は、各社がどのようにコンテンツ作りに取り組んでいるのかを探る。新着記事
次世代DVDへの挑戦:フォーマット戦争は、そう長く続かない――20世紀FOXBDビデオ規格には、「BD+」という追加的な著作権保護対策機能が含まれている。しかし128ビット鍵による暗号化が行われるBDビデオソフトで、追加的なコンテンツ保護対策が必要なのか。20世紀フォックスの上席副社長、ダニー・ケイ氏に話を聞いた。 [2006/3/17]
次世代DVDへの挑戦:1年後にはBDタイトルの充実ぶりに驚くだろう――ディズニーハリウッドメジャーの中でもディズニーは、次世代光ディスクにもっとも多くの容量、機能、性能を求めている映画会社だ。Blu-rayを支持する理由も全く同じで、BDタイトルの販売計画は非常にアグレッシブ。ディズニーとブエナビスタに話を聞いた。 [2006/3/10]
次世代DVDへの挑戦:記録型にもつながる? 2層BD-ROM製造の最前線映画スタジオの話によれば、夏頃には北米でBD-ROMビジネスが開始されることになりそうだが、2層BD-ROMを製造している現場はどのような状況なのだろうか? 松下電器がカリフォルニア州トーランスに持つ「PRDCA」の2層BD-ROM複製ラインを取材した。 [2006/2/27]
次世代DVDへの挑戦:HD DVDとBD、同時に発売することはできない――ParamountHD DVDとBDの両方にタイトルを供給するParamount。それぞれのローンチ時期に10タイトルを用意するほか、最初の1年で発売する35タイトルが決定済みだという。ただし、両規格に対して同じタイトルを供給はするが、投入時期は異なるようだ。 [2006/2/15]
次世代DVDへの挑戦:2つの規格をアグレッシブにサポートするWarnerハリウッド映画スタジオ取材記事の2社目は、Warner Home Videoの事業開発担当・副社長の横井昭氏に話を伺った。興味があるのは、Warnerがいずれかの規格を優先するのか。これについて横井氏は「全く同じ」と明快だ。 [2006/2/7]
次世代DVDへの挑戦:1年で150本近いタイトルを投入する――Sony Pictures恒例ハリウッド取材の第2回は、Sony Pictures Entertainmentだ。ソニー系列ということもあり、BDパッケージビジネスにもっとも積極的な映画スタジオ。期待通り、4月から毎月十数本のソフトをコンスタントに発売していくという。 [2006/2/3] 関連記事
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