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M-stage【えむすてーじ】
NTTドコモが提供するPHS用のサービスで,音楽配信を行う「M-stage music」と,映像配信を行う「M-stage visual」の2つがある。いずれのサービスも第三世代携帯電話で本格提供されることを前提にしており,NTTドコモが第三世代携帯電話機「FOMA」を発売する2001年5月末までは,月額使用料金が無料になっている。 M-stage music,M-stage visualそれぞれの月額使用料は200円。PHS通信料は15円/分が適用される。ダウンロードするコンテンツによって,それぞれの情報料が加算される仕組みだ。 M-stage musicで音楽を1曲ダウンロードすると,実質4分弱程度の曲でも64Kbpsで14分ほどかかり,情報料と合わせると料金は500円をやや上回る。料金の割高感もさることながらダウンロード時間の長さを考えれば,FOMAでは384Kbpsでの利用が必須になるだろう。 なお,M-stageのMは,Multimedia,Mobile,Movie(Music)の頭文字,stageは次なるドコモのサービスステージへという期待感に由来しているという。PHSによるサービス提供は,実験的な意味合いが強いようだ。 関連記事 [江戸川,ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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