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ドコモ、秋以降発売のFOMAをWAP2.0対応に〜デュアルブラウザドコモは次期FOMA端末のブラウザにiモード対応HTMLとWAP2.0対応のデュアルブラウザを採用、対応端末の開発に着手した
NTTドコモは次期FOMA端末のブラウザに、iモード対応HTMLとWAP2.0対応のデュアルブラウザを採用、対応端末の開発に着手した。第1弾となるデュアルブラウザ端末は、第3四半期に発売される予定。 ドコモは現在開発中のFOMA端末で、WAP2.0仕様であるXHTMLに対応するとし、これにより、2002年度の第3四半期に発売予定の本デュアルブラウザ端末は、FOMA端末で既に対応している通信プロトコル部分を含めWAP2.0に準拠する。 既存のiモード対応HTMLとの機能互換を確保しているXHTML仕様をFOMAへ採用することで、iモード対応HTMLベースでコンテンツを提供してきたコンテンツプロバイダは、コンテンツ作成の際に記述言語の選択の幅が広がり、iモード対応コンテンツのノウハウを生かしたXHTMLコンテンツを作成することが可能となる。 最初の端末が第3四半期という次期であることから、「現段階ではドコモのWAP2.0の仕様についてはコンテンツプロバイダにも公開されていない」(ドコモ) またドコモによれば、第3四半期に発売される最初のデュアルブラウザのFOMA以降、全てのFOMA端末がデュアルブラウザ対応になるという。PDC端末に関する対応は未定。 今後、コンテンツプロバイダはどちらの記述言語でもコンテンツを作成できるようになるが、どちらの言語でサイトを作成するかはコンテンツプロバイダの選択に任されるという。従来のiモードサイトをWAP2.0対応にさせるに当たっては「iモード対応HTMLを少しいじるだけでWAP2.0対応コンテンツを作成できる」とドコモは話している。 関連記事 関連リンク [後藤祥子, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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