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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
au、「A3014S」のハローキティモデルを発売3種類の着せかえキティパネルが付属した、ハローキティモデルが登場する
KDDI、沖縄セルラーは8月20日、着せかえGPSケータイ「A3014S」のハローキティモデルを9月中旬より発売すると発表した。 A3014Sはソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の折りたたみ型端末(5月15日の記事参照)。CDMA2000 1xに対応しGPS機能やJava機能を備える。ジョグダイヤルを装備し、予測入力変換機能「POBox」を搭載している。「着せかえパネル」を備え、背面のパネルを自分で交換できるのが特徴。 ハローキティモデルは、細部までこだわったつくりになっている。同梱されるハローキティがデザインされたパネルは3種類。またハローキティのオリジナルハンドストラップも付属している。 待ち受け画面、スクリーンセーバー、発着信アニメーション、電源オン/オフ操作時のアニメーションにハローキティが登場する。背面のサブディスプレイにもキティが表示され、表情で電波レベルを表す。 本体も、アンテナのトップ部分、ヒンジ部分、メイン液晶部下、発信ボタンにはキティの顔を、サブ液晶下にもキティの顔と「HELLO KITTY」の文字がプリントされている。 着信メロディも「キティオルゴール風」「キティチャイナ風」「キティクラブミックス風」の3種類がプリセットされている。効果音も、本体を開いた際に「ハロー」、メール問い合わせ時に「メールは来たかな?」、メール送信時に「メールを送ったよ」、メール未送信時に「もう一度」などキティが声で知らせてくれる。伝言メモ、指定着信拒否など5種類の応答メッセージもキティの声を使った。
関連記事 鮮やかな“アズールブルー”が特徴の「A3014S」の各部を、写真で見ていこう ソニーエリクソン初のCDMA2000 1x端末は期待を裏切らない出来だった。カメラこそ付かないものの、大きなスピーカーと40和音、着せかえパネルの互換性を保ちながら背面液晶を搭載。そしてPOBoXなどのソフトウェアもブラッシュアップが施されている CDMA2000 1x端末第6弾は、ソニーエリクソン製の“着せかえ”端末。カメラこそ付いていないものの、gpsOneやezplus、ココセコムEZにサブディスプレイまで搭載したフル機能の端末だ 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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