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ドコモ、FOMA端末の開発費用を半額負担NTTドコモは、これまでメーカーが全額負担していたFOMAの開発費について、同社が提示した条件にメーカーが同意した場合、半額負担することを明らかにした
NTTドコモは、同社の第3世代携帯電話「FOMA」の開発費について、同社の提示した条件に同意した国内外のメーカーに対し、半額負担することを明らかにした。ドコモ広報によれば、2002年12月10日に発表されたNEC、富士通、松下通信工業製の3機種(2002年12月10日の記事参照)もコスト支援を受けて開発されたという。 大規模な開発を伴うFOMA端末を開発する場合には、推定で1機種あたり100億円前後のコストがかかるとされ、その費用が端末価格に跳ね返っているのが現状。開発コストの支援により小売価格が下がれば、普及促進につながるという考えだ。ほかにも、開発に関わる権利の確保によるロイヤリティ収入も期待できるという。 開発コスト半額負担は「FOMA立ち上げ期の施策」(ドコモ広報)であるといい、期間は未定。 関連記事 iモーションメール対応の「F2051」の発売日が決まった。F2051の発売に合わせ、初期のFOMA端末は出荷停止となる NTTドコモは続待受時間が約170−180時間と向上、動画のメール送信に対応したFOMA端末3機種を発売する。12月中旬以降順次投入予定 [後藤祥子, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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