|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
USB OTG【ゆーえすびー・おーてぃーじー、ゆーえすびー・おんざごー】PC要らずのUSB、それがUSB OTGだ。携帯電話への搭載も見えてきた
USB OTGは、USBの規格策定団体であるUSB-IF(USB Implementers Forum)によって新たに発表された規格で、USB対応の周辺機器同士をパソコンを経由せず直接接続して利用できるようにしたもの。OTGはON-The-Goの略で、「USB ON-The-Go」とも表記される。 USBはそもそも、パソコン(ホスト)と周辺機器を接続するための規格として登場したが、USB対応製品が多種多様になり、それらを接続することで新たなニーズが出てくることから、USB2.0の追加規格としてUSB OTGが誕生した。具体的には、プリンタにデジタルカメラを接続したり、PDAにパソコン用のフルキーボードを接続するなどの使われ方が考えられる。 ソニーはCLIEにこのUSB OTGを採用することを明らかにしたほか(1月31日の記事参照)、米Qualcommが米TransDimensionから「USB OTG」技術のライセンスを受けている(2002年11月13日の記事参照)。 Qualcommは日本国内ではauのCDMA2000 1X端末にチップを供給していることで知られているが、既にUSB OTG対応のCDMA2000 1x/GSMチップ「MSM6500」を発表している。同チップは、CDMA2000 1x/1x EV-DO、およびGSM/GPRSで利用でき、2003年の第2四半期からサンプル出荷される予定だという(2002年11月13日の記事参照)。 USB OTGは、パソコンのホスト機能を簡易的に実装するため、現在市場に出回っているUSB機器もそのまま接続することが可能。転送速度は、1.5M/12Mbpsで、USB2.0の規格に含まれている480Mbpsはサポートされない。
関連記事 QualcommがTransDimensionから「USB OTG」技術のライセンスを受けた。またTransDimensionは近いうちに、GSM携帯電話メーカー数社にも同技術をライセンス供与する見通し ソニーはPDA「CLIE」の今後の製品に、PCを介さず携帯電話などのデバイスと直接データのやり取りができる機能USB On-The-Go(OTG)を装備することを明らかにした PCの仲介なくしては、USBでは相互接続できないデジカメやハンドヘルド。だが新規格「USB-On-the-Go」が実用化されれば、これらのデバイスはPCの奴隷ではなくなる コンピュータに周辺機器を簡単に接続するための技術として開発されたUSB。この技術を使って、だが面倒なPCを介在させることなく、カメラやプリンタ、携帯電話、PDA、MP3プレーヤーなどを相互に接続することが、近く可能になりそうだ 東京ビッグサイトで催されている「組み込みシステム開発技術展」(ESEC)で、新しいインタフェース規格「USB On-The-Go」の展示が行われた 関連リンク [江戸川, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK |