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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ドコモの定額制「@FreeD」端末が発売ついに始まったドコモの定額製サービス。パナソニック・モバイル・コミュニケーションズとシャープの対応端末2機種は、新規価格5800円と7800円だった
NTTドコモのPHSを使った定額制データ通信サービス「@FreeD」が4月1日、サービス開始した。合わせて対応端末となるシャープ製の「P-in Free 1S」、パナソニック・モバイル・コミュニケーションズ製の「P-in Free 1P」が店頭に並んでいる。
都内量販店での新規価格は、「P-in Free 1S」が7800円、「P-in Free 1P」が5800円。シャープ製端末のほうが多機能な分、若干高めだ。 都内ドコモショップでもP-in Free 1SとP-in Free 1Pで3000円ほどの差がついていた。また、関東甲信越地区のドコモでは、定額プラン契約のユーザーに限って新規3000円、機種変更2000円の事務手数料が無料になるキャンペーンを6月30日まで行っている。 機種変更は、従来の手続きと若干異なる部分もある。ある都内量販店では「定額制と特殊な端末なので」とし新規の受付のみで機種変更は対応していなかった。またあるドコモショップでは、通常前機種の利用が10カ月を越えると優遇価格で機種変更が可能だが、定額プラン契約時に限って1カ月以上から優遇価格が適用されていた。 @FreeDは、PHSを使ったデータ通信サービスで、CFカード型の端末をPCに接続して利用する。月額4880円で使い放題のデータ通信が可能となる。通信方式にはドーマント方式(用語)と呼ばれる、無通信時間に接続を休止する技術を使い、64Kまたは32Kで接続する。
関連記事 ドコモは4月1日から定額制PHSサービス「@FreeD」を提供する。ドーマント方式の64K/32Kbps回線交換で、シャープとパナソニック製の対応端末が用意される ドコモが4月から開始するPHSの定額データ通信サービス「@FreeD」(アットフリード)。これに導入されたのがドーマント方式だ 4月から始まるNTTドコモのPHS定額制データ通信サービス「@FreeD」。通信方式に64/32Kbpsの回線交換を採用し、安定した速度で通信できるのが特徴だ。シャープの「P-in Free 1S」は、「@FreeD」の魅力を余すところなく引き出す工夫がこらされている NTTドコモのPHS定額制データ通信サービス「@FreeD」。その最初の対応端末の1つ、シャープ製「P-in Free 1S」を入手できたので、早速その試用レポートをお届けしよう 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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