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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ドコモ、505i向けQRコード作成ソフト公開505iシリーズのうち、数機種には2次元バーコードであるQRコードの読み取り機能が搭載されている。ドコモは505i向けに、電話帳やブックマーク、メモなどをQRコード化するソフトの提供を開始した
NTTドコモは6月6日、QRコード作成ソフト「QRファクトリー」の無償公開を開始した。505iシリーズが対応を予定している2次元バーコード──QRコードを作成できる。
![]() QRファクトリー
![]() 「SH505i」でQRコードを読み込んでみた。なお同じQRコードでも、J-フォン(J-SH53など)と505iでは仕様が異なっており、テキストとしては認識されるが、そのまま電話帳などに登録することはできなかった QRコードは、テキスト情報などがコード化されているバーコードの1種。QRファクトリーでは電話帳、ブックマーク、メール、テキスト(メモ)のQRコードが作成でき、紙などに印刷して携帯電話内蔵のカメラで読み取ることができる。505iシリーズでは、現在のところ「F505i」「SH505i」「P505i」が対応予定(4月11日の記事参照)。 入力した電話帳データは、QRファクトリー内に「電話帳登録データ」として保存でき、CSV形式に書き出すこともできる。逆にCSV形式のデータの読み込みも可能。 作成したQRコードは、直接プリンタで印刷できるほか、ビットマップとして保存したり、クリップボードにコピーできる。 QRファクトリーの動作環境は、Windows 98/NT4.0/2000/XP。なお、505iシリーズのQRコードの仕様は、ドコモのWebページで解説されている。
関連記事 ドコモはWebページ上で、505iに対応したHTMLの新バージョン、5.0と、505iのカメラで読みとれるバーコードの仕様を公開した 急成長するモバイルコマース。その核となるのがモバイル決済だ。現在はキャリアの決済が主流だが、ここにきてキャリア以外が提供する新しい決済手法が登場している。「QRコード」と紙媒体を連動させたイーキャッシュのサービスが注目を集めている アドレス情報やメール、URLや電話番号などを2次元コード化するソフトが無償で公開された。J-フォン向け「J-SH09」などでカメラを使って読み取ることができる 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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