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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
「505iと同じくらいヒットするFOMAを投入」〜ドコモ夏野氏これまで505iの開発に携わっていたiモード事業部が、FOMAの商品主幹も務める。今年度後半に発売するFOMAでは、「ミリオンセラーが出るようなFOMAを計画している」という
「今年度後半、iモード事業部が商品主幹として開発したFOMAをガツンと出す。505iと同じくらいヒットするFOMAを投入していく」。 アップルコンピュータが6月10日に都内で開催したQuick Time 6.3の説明会に、NTTドコモiモード事業部の夏野剛企画部長が登場。今後のFOMAの商品戦略について、意気込みを話した。 夏野氏によると、5月末に発売された505iシリーズは既に20万台規模で売れているという。これまで505iシリーズの開発に携わっていた夏野氏は、今後FOMAの商品企画に力を入れていく。「ミリオンセラーが出るようなFOMAを計画している」(同氏)。 Quick Timeはバージョン6.3で、FOMAが採用した動画フォーマット「3GPP」をサポートした。これは、FOMA動画がPCで再生できる初めての公式プレーヤーとなる。夏野氏が説明会に登場したのも、「FOMA向けの動画コンテンツとして、QuickTimeに期待している」(夏野氏)からだ。 夏野氏は、「QuickTime6.3は、インターネットの世界とケータイインターネットの世界の融合の象徴」だと話し、FOMAが普及する中でQuickTimeが果たす役割に期待を示した。 関連記事 ドコモのiモード企画部長の夏野剛氏は、Borland Conference 2002 Tokyoの基調講演で、春には505iを投入予定であると語った。また近日投入予定の「N504iS」「F504iS」端末をスライドで披露した NTTドコモは、端末開発にかかる費用を半額負担するかわりにノウハウを共有する端末開発投資の対象に、シャープを追加した。シャープ、三菱電機を含む5社の10機種が支援による開発端末となる アップルコンピュータはAMRに対応した「QuickTime 6.3」を公開した。FOMAで撮影した3gpファイルの再生に対応している 撮影した動画をメールに添付して送信できる「iモーションメール」に対応した、新しいFOMA端末が登場する。しかし動画関係の機能拡張に伴い、動画フォーマットは変更され、既存の「iモーション」対応端末との互換性は失われてしまった 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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