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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
英Vodafone、2003年6月期の実績発表〜Vodafone Live!に175万人英VodafoneのVodafone Live!が好調に利用者数を伸ばしている。iモードが約60万人と言われるのに対し、175万人を突破した。資料からは、J-フォンのプリペイド比率が序々に上がっていることも読みとれる。
英Vodafoneは7月28日、2003年6月期の事業実績を発表した。 日本のiモードやJ-スカイに相当する「Vodafone Live!」は、6月末時点で175万人に達した。うち、ドイツが58万、英国が42万、イタリアが30万となっている。その結果、データARPUも15%まで向上した。 国別で見ると、ドイツでは昨年6月末の15.6%から今年6月末には16.9%までデータARPU比率が向上。イタリアでは伸びが最も高く1年間で10.4%から12.5%まで比率が上がった。J-フォンも19.9%から21.8%と増えている。 欧州各国でVodafone Live!とiモードが順次サービスを開始し、両サービスとも契約者数を伸ばしている。同時期に、欧州におけるiモード契約者数は約60万と言われている(7月2日の記事参照)。
実績資料の中では、各国のプリペイド比率も明らかにされている。中東とアフリカでは86%、北ヨーロッパが55%、中央ヨーロッパが52%、南ヨーロッパは78%と高く、特にイタリアでは92%に達している。 アジアパシフィック全体では56%だが、日本(J-フォン)では7%と低い。2003年3月期の事業実績では、日本は6%だったため、プリペイド比率が増した形になる。
関連記事 写真付きメール、携帯電話向けゲームなどは、いまや日本の専売特許ではない。海外でも特に有名なのが、J-フォンを傘下に抱える英Vodafoneが提供する「Vodafone Live!」だ 「欧州で苦戦」といわれている携帯電話の非音声サービス。2003年度中には、欧州各国でもトップシェアの通信キャリアがサービスを開始する見込みで、マーケットの拡大が期待される。 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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