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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
携帯に200万画素のオートフォーカスカメラ〜「A5403CA」携帯カメラも200万画素に突入──。12月初旬に発売予定のカシオ製端末には、ついに200万画素CCDカメラが搭載された。クレードルに乗せてPCにつなげば、端末内の写真を自動取り込みできる。
早くもケータイカメラは200万画素時代に到達した。auが12月初旬に投入予定のカシオ計算機製「A5403CA」には、1/2.7インチの200万画素CCDが搭載された。最大で1600×1200ピクセルの画像を撮影できる。 200万画素カメラは、コントラスト検出方式のオートフォーカスに対応。内部にステッピングモーターを備え、レンズを動かす。マクロも切り替えスイッチではなくソフトウェアで切り替える。消費電力を考慮して、随時追従型ではなくシャッターを切った直後にサーチがかかる仕組みだ。そのためシャッターを切った瞬間と撮影した写真には多少のずれが出るという。 ファインダー中央のマークを合わせた場所でソフトキーを押せば、カメラの半押し時のようなフォーカスロックができる。「風景写真などで、端に写っている人物にフォーカスをロックすれば、例えば中央の風景も人物もきれいに撮れる」。設定を変えれば、従来端末のようなパンフォーカスでも撮影できる。 PCへの取り込みが容易なのも特徴。本体にminiSDスロットが搭載されたほか(付属のminiSDは16Mバイト)、クレードルとPCを付属のUSBケーブルでつなげば、取った写真をPC内に自動転送できる。クレードルに端末を載せるとPC側のソフトが自動的に立ち上がり、まだ転送していない新しい写真だけがPC内に送られる仕組みで、設定すれば任意のものだけを送ることも可能だ。
メインディスプレイはQVGA対応の2.2型1568万色Crystal Fine液晶、背面液晶は1.1型1568万色Crystal Fine液晶を搭載。ボディカラーはスパークオレンジ、シルバーミストの2色。
関連記事 KDDIの新機種は、カーナビのように常に自分の位置を表示しながら目的地に案内してくれる「EZナビウォーク」を搭載。QVGA液晶、メガピクセルカメラをほぼ標準装備したほか、オートフォーカス対応200万画素カメラモデルや、FMラジオ搭載機も用意する。さらに約2年半前に発表したバータイプのデザインモック、「INFOBAR」が商品化される。 [後藤祥子, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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