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ソニー・エリクソン、7-9月期、80億円の黒字ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは10月15日、7-9月期の決算が6200万ユーロ(約80億円)の黒字となったことを発表した。2001年10月の設立以来、同社は不振が続いていた。 販売台数は710万台と前年同期比で42%増加し、売り上げは前年同期比50%増の13億5000ユーロ。日本のPDC端末に対する需要が強かったほか、GSM端末「T610」が成功した。同社は、今後投入する端末として折りたたみ型の「Z600」「Z200」などを発表している(9月4日の記事参照)。
関連記事 Sony Ericssonは、GSM端末の新モデルを発表した。カメラ内蔵の「Z600」、着信音が40和音の「Z200」、ストレートタイプの「T230」の3モデル。うち2モデルは、パネルの交換で着せ替えが可能だ。 Sony Ericssonは米国とカナダ向けのCDMA携帯電話は段階的に生産を中止する一方、日本市場向けには引き続きCDMA方式の携帯電話製造を継続するとしている。同社は今後、GSM方式の携帯電話開発に注力する方針。 関連リンク [ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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