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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
月2000円で使い放題の「BitWarpPDA」に対応〜新ザウルス「SL-C860」シャープの新しいザウルス「SL-C860」は、So-netのPDA専用2000円定額使い放題に対応する最初の端末として登場する。基本スペックはSL-C760と同等で、新たに翻訳ソフトが内蔵された。
シャープはザウルス「SL-C760」(5月16日の記事参照)の後継となる「SL-C860」を発表した。11月27日に発売予定で価格はオープンプライス(販売価格は「SL-C760」と同程度になる見込み)。
SL-C860最大の特徴は、So-netが発表したPDA専用の2000円定額つなぎ放題サービス「BitWarpPDA」(10月30日の記事参照)への対応。このサービスを利用するには、PDA側に専用ソフトモジュールを組み込む必要があり、SL-C860はそれに対応した最初のPDAになる。 また、ザウルスシリーズがビジネスユーザーに好評なことから、新たに英日・日英翻訳ソフト「翻訳これ一本」を搭載。Webやメール内の翻訳したい部分を範囲選択してタブレット上の翻訳アイコンをタップすると、ディスプレイ下部に翻訳された文章が現れる。
さらにPCとの間でファイル転送を行えるザウルスドライブ機能を強化。USBストレージ方式が追加され、専用ドライバなしで接続可能になった。 CPUはIntelのXScale PXA255/400MHz、RAM64Mバイトと基本スペックは「SL-C760」と同等で、ボディカラーはシルバー基調になった。なお下位モデルの「SL-C750」は引き続き販売されるという。
関連記事 DDIポケットの機器認証機能を使って、定額データ通信コストを大幅に抑えたPDA専用コースが正式発表された。機器認証対応PDAの発売と同時にサービス提供する。 ネットワークを通じて、通信元の機器を特定する技術をDDIポケットが開発。ユーザーがPDAから通信しているのか、PCから通信しているのかISP側が判別できる。まずはMVNO向けに提供する。 シャープはVGA液晶搭載Linuxザウルスのマイナーチェンジ版「SL-C750」「SL-C760」を発表した。ソフトの起動が高速になり、MPEG-4の再生がサポートされた。上位モデルは8時間半の連続表示が可能に 関連リンク [後藤祥子, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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