|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
レビュー
|
![]() | ダイヤルキー部分のみが閉じると隠れる構造。方向キーと数字キーの間がかなり広い |
ただ、開いた場合にダイヤルキーと方向キーなどの間隔が空きすぎる上、段差があるのは少々使いづらい。日本語入力では漢字変換で方向キーを頻繁に使うので、どうしても指の動きが大きくなってしまい、違和感を感じる。文字入力で方向キーを使うことが少ない英語圏であれば問題ないのだろうが、日本語入力では気になる部分だ。
スライドボディもデザイン優先の感がある。構造上、強度の問題もあってスライド幅を大きく取れないのだろうが、開いて利用するダイヤルキー部分の縦の間隔が狭く、ディスプレイ側にあるキーとの位置関係も含め操作感は今ひとつだ。ディスプレイ側のキーをあまり下端に寄せてしまうと今度は閉じた状態での操作性に難が出てしまうのだろうが、後継製品ではなんらかの形でクリアしてほしいところだ。
またサイズもコンパクトとはいえない。W-CDMA+GSMトライバンド対応で複雑化する無線ユニットとのトレードオフともいえるが、大型化の進んでいる最近の端末の中でも大きな部類。重さ146グラム、厚さ26ミリと、現行のボーダフォン端末の中では最も重く厚みもある。


テレビ電話利用では、折りたたみ型のようにディスプレイ部を適切に傾け、机の上に置いて通話するといったことができないのが難点。充電スタンドは角度が可変でテレビ電話利用時に便利な構造になっているが、このために充電スタンドを持ち歩くわけにもいかない。ここはスライドスタイルを採用したがゆえで、仕方がない部分だ。
![]() | 充電スタンドを利用すると机の上に置いてテレビ電話できる。充電スタンドの角度は固定ではなく、ほぼ任意の角度に変更できる |
[坪山博貴,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!
ドスパラ通販は最短当日出荷!
新商品でもお待たせしません!
さらにパソコンは送料無料!!