|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース
|
| 放送コンテンツ仕様 | ― |
| ビデオ | MPEG-2 TS |
| オーディオ | MPEG-4 Visual Simple Profile |
| データ放送 | BML携帯電話プロファイル+KDDI Profile |
| ラスタ静止画像 | PNG |
| ベクターグラフィックス | SVG |
| サウンド | SMAF |
ビデオは、H.264ではなくMPEG-4 Visual Simple Profileをサポート。これは、開発段階でH.264の採用(3月24日の記事参照)が未決定だったためだ。「今後はさらなる小型化に加え、H.264のサポートも行う」(KDDI)。
通信の領域では、KDDI独自の仕様も加えられている。たとえば、サーバ側でユーザープロファイルを扱う機能を備えており、視聴者投票(後述)などに利用できるほか、RTPストリーミングにも対応する。「放送以外に、サーバ側で蓄積した映像をストリーミング受信することも可能」(KDDI)。
なお、端末のテレビ画面は通信センターからSMSをトリガーにして起動させられる。
「端末側で、『このコードが来たらテレビを起動する』と実装しておく。もちろん、テレビをオフにすることも可能。緊急時に自動起動でニュースを流したり、『メジャーリーグの松井の打席の時だけテレビをオンにする』といった使い方が考えられる」(KDDI)
電池寿命は、約2時間。これは地上デジタル放送を連続視聴した場合の数値だが、もちろん視聴中に通信を行えばより短くなる。なお、同様の地上デジタル端末と比較すると、NECの端末が1時間強、三洋の端末が約90分となっている。
今後は商用化に向けた技術的な検証や、コンテンツ面での実験を行う。ただし、将来的に発売される端末の価格やコンテンツプロバイダの詳細は、明かされなかった。

会場では、OFDM送信装置を用意して実際に試験的な放送波を受信するデモが行われた。auのサーバとも通信を行えるため、よく言われる“通信と放送が融合”した未来の携帯電話のかたちをかいま見ることができた。





[杉浦正武,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
ドスパラ通販は最短当日出荷!
新商品でもお待たせしません!
さらにパソコンは送料無料!!
最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!