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2004/05/17 15:21 更新


二次元コードとEZナビウォークが連携〜「A5506T」

auの東芝製端末は、二次元コードと連携させたEZナビウォークがウリ。ケータイカメラで二次元コードを読み取るだけで、行き先登録や地図の表示を簡単に行える。

 QRコード読み取りに対応した130万画素CMOSカメラと、マンナビ機能のEZナビウォークを連携させたのが、auの東芝製端末「A5506T」だ。6月上旬発売予定で、ボディカラーはメイフェアホワイト、チェルシーローズ、サビルブラックの3色がラインアップされる。

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 A5506Tでは、カメラ機能を使って二次元コード内の住所を読み込むと、その画面からEZナビウォークの画面を起動させることが可能。読み取った場所の地図表示や目的地登録が簡単操作で行えるのが特徴だ。

 130万画素カメラはマクロ撮影に対応。144×176ピクセルの「フォトメールサイズ」、240×320ピクセルの「壁紙サイズ」、640×480ピクセルの「VGAサイズ」、1280×960ピクセルの「SXGAサイズ」と4種の撮影モードを備える。

 最大10センチまでの接写が可能な「接写機能」、夜間撮影に対応した「ナイトモード」、SXGAやVGAサイズで撮影した画像を切り出せる「切り出しズーム」のほか、撮影した写真から画像を切り抜いて任意の背景画像と合成できる「スタンプ工房」や、撮影した画像を元にしたフレームを作成できる「フレーム工房」など、遊べるカメラ機能を多数用意している。

 必要最低限の機能をウイザード形式のシンプルな操作で行える「スマートモード」も進化。テキスト表示がアイコン表示に変更され、メニューやメール、EZweb、文字入力時の文字が大きなフォントで表示されるようになった。

端末名A5506T
サイズ49(幅)×95(高さ)×25(奥行き)ミリ
重さ約114グラム
連続待受時間約210時間
連続通話時間約180分
メイン液晶2.2インチ26万色のTFT液晶(QVGA)
サブ液晶1インチ6万5536色のトリムファインクリスタルカラー液晶(94×112ピクセル)
外部メモリminiSD(カードは別売り)
カメラ有効130万画素CMOS
着メロ和音数64和音
ボディカラーメイフェアホワイト、チェルシーローズ、サビルブラック
EZアプリBREW
EZナビウォーク
着うた
文字入力Mobile Rupo

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[後藤祥子,ITmedia]

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