|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
連載 ケータイカメラ画質研究ラボ:
|
![]() | ![]() |
A5506Tはどうも構図内に強く明るい箇所があるとそれに影響されてアンダー目になる傾向があるようで、思ったより暗く撮れてしまった。また初夏の緑がきれいな季節なのに、冬のような寂しげな色である。ディテールの描写力は仕方がないとしても、この色の濁りはなんとも残念なところだ。
![]() | ![]() |
これも同様で、緑以外はそれなり色が出ているのがわかる。雲は出ていたが、それなりに日差しもある日だったのだが。
次はマクロの作例を。パンフォーカスだがマクロモードにするとこのくらい寄った写真を撮れる。

10センチくらいの距離で撮影。こういうカットだとしっかり描写してくれるし、色も悪くない。
最後におまけを。

不思議な写真だが、実は池のふちに近寄ってきた白鳥を撮ろうとしたら、ひな鳥を守ろうとしたのか、いきなりでかい口をあけて威嚇されてしまったのだ。「すまんすまん」って感じでシャッターを押しながら手を引いたのだが、そうしたら口をあけた瞬間が写ってたのである。面白かったのでおまけとして。
次は室内の作例を見ていこう。まずは蛍光灯下だ。

緑がちょっと沈みがちなことを除けばホワイトバランスもよく補正されており、ちょっとコクはないが悪くはない。ただ、縞模様が出てしまっている。そもそも蛍光灯は細かく明滅してるのだが、普通は影響が出ないように抑えているし、カメラ付きケータイの中にもその対策として電源周波数が50Hzか60Hzかを指定させる端末もある。A5506Tは何もしてないようだ。これはありがたくない。
ただ、蛍光灯と被写体との距離の問題で、蛍光灯の部屋なら必ず出るわけではない。光源が被写体に近いときに出るようだ。
[荻窪圭,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
最新CPU搭載パソコンはドスパラで!!
第3世代インテルCoreプロセッサー搭載PC ドスパラはスピード出荷でお届けします!!
最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!