|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース 携帯向け燃料電池 現状と課題:
|
| 燃料電池は電池というより、一種の発電機 | ||||||||||||
|
燃料電池のキソのキソとして、まず押さえておきたいのは、燃料電池は“電池”といっても、いわゆるバッテリーとは違い、一種の発電機だということ。燃料と酸素を入れると発電が行われ、電気と二酸化炭素と水が出てくる──それが燃料電池だ。 「燃料電池は電池というより、一種の発電機」(KDDIの沼田氏) よく「燃料電池はリチウムイオンバッテリーに比べて、どのくらいの長く動作するのか」という話があるが、燃料電池の場合、燃料を継ぎ足せばいくらでも発電できる。そのため比較する際には、燃料と発電部分を合わせた重さと体積をリチウムイオンと比べることになる。 比較に使う単位として覚えておきたいのは2つ。まず電池がどれだけのエネルギーを蓄えられるかをエネルギー密度(いわゆる容量)という。体積当たりのエネルギー密度をWh/l、重量当たりのエネルギー密度をWh/kgと書く。 もう1つ、電池がどれだけのパワー(W:ワット)を持つかを出力密度という。携帯を直接動かすには約2ワット、ノートPCなら12ワット以上が必要だ。出力密度はW/kgやW/cm2などで表す。携帯を動かすための2ワットを得るのに、出力密度が小さければ電池は大きく重くなるし、出力密度を上げられれば小さく軽くできるわけだ。
「燃料電池はリチウムイオンの10倍の容量」とよく言われるが、それは重量当たりのエネルギー密度で見た場合を指す。そしてこれは理論値で、実際はさらに差は少ない
NECの久保氏が示した機器と必要となる出力密度。現在、パッシブ型(後述)の燃料電池で70mW/cm2を達成しており、100mW/cm2を目標としている |
[斎藤健二,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
ドスパラ通販は最短当日出荷!
新商品でもお待たせしません!
さらにパソコンは送料無料!!
最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!