|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
連載 韓国携帯事情:
|
![]() |
| 「PT-K1500」は、後発ながら90×42×16.9ミリ(幅×高さ×厚み)、89グラムと、2センチを切る薄さを実現している |
RAZRをはじめとした「スリムフォン」の人気も依然高い韓国市場。先行するMotorolaやSamsungを追うべく、ほかのメーカーも続々と薄型端末を投入している。
最近の傾向としては先行メーカーと差別化を図るためか、スライドタイプの薄型端末が増えている。また最初はSK Telecomのみに対応していたスリムフォンも、ここ最近はKTF対応が始まった。最新のものとしては、Pantech & CuritelのKTF向けスライドフォン「PT-K1500」が挙げられる。
スライドタイプの端末はその機構的な問題から、折りたたみタイプより薄型化が難しいとされている。しかしPT-K1500は、MP3機能やメガピクセルカメラ、T-Flashスロットを装備しながら16.9ミリという薄さを実現しており話題となった。
デスクトップPCとノートPCを見ても分かる通り、小型・薄型端末の開発には高い技術力を必要とするが、こういった小型端末がSamsungやLGだけでなく、中堅メーカーであるVKやEVERからも発売されているというのは注目に値するだろう。3大メーカーだけではない、韓国メーカーの底の厚さを感じることができる。
![]() |
| 4色のカラーが用意されたSPH-3900。主に学生をターゲットとした端末で、リポート作成などもできるよう、PDFやテキストファイルに対応したファイルビューアも搭載されている |
これまで見てきた小型・薄型端末は、CDMA 1x EV-DOによる高速通信に対応していないものも多く、搭載されている機能もMP3やカメラなど、(韓国向けとしては)基本的なものに限られていることが多い。それだけにこれらの端末はすべて30万ウォン(約3万円)台と、比較的安価だ。
例え高価でも、高機能な最新機種ならば買うとされる韓国ユーザー。しかしメーカーが「高機能」を犠牲にしてまで携帯電話を小さく薄くするのは、見た目を重視する傾向もまた強くなっていることを表している。
それを象徴しているのが、Samsungの小型端末「SPH-3900」だ。この端末は85.9×44.2×21.3ミリ(幅×高さ×厚み)、81グラムと非常に小さいのはもちろんだが、韓国では珍しくシルバーブラック、シルクホワイト、エンゼルブルー、スイートピンクと4色のカラーバリエーションが用意されている。
日本では端末のカラーバリエーション展開は珍しくないが、1年間に発売される端末数が日本より多い韓国では、カラーバリエーションが用意されるのは珍しく、ほとんどの端末はシルバーやブラックなど無難な色で占められている。そんな中で、4色ものカラーバリエーションが用意されるのは異例であり、形状だけでないファッション性を求める声が強くなっている証拠ともいえるだろう。
|
[佐々木朋美,ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
ドスパラ通販は最短当日出荷!
新商品でもお待たせしません!
さらにパソコンは送料無料!!
最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!