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ニュース2006年03月27日 14時48分 更新
写真で解説する、「3Dナビ」対応の「W43T」実際に町並みを見ているような感覚で、目的地までのルートを確認できる「3Dナビ」。このサービスに最初に対応するのが東芝製の薄型WIN端末「W43T」だ。ナビサービスで先駆けるKDDIが新たに投入する「3Dナビ」。このサービスに最初に対応するのが東芝製のWIN端末「W43T」(3月27日の記事参照)だ。どんな特徴を持つ端末なのかを写真で見ていこう。 ベースモデルは「W41T」と「neon」説明員によれば、W43Tのベースモデルとなっているのは春モデルの「W41T」と「neon」。大きく異なるのは、3Dナビをプリセットした点とPC向けのWebサイトを閲覧できる「PCサイトビューア」を搭載した点、FMラジオ機能を搭載していない点だ。それ以外の日本語入力やメール機能といった基本機能はほぼ同等だという。「アドレス帳の登録件数が1000件までに増えているなど変更点もあるが、ほぼ同じものと考えていい」(説明員)。Bluetoothではなく赤外線を搭載している点はneonゆずり、背面に音楽操作用のボタンを備えているのはW41Tゆずりといったところだ。 LISMOやPCサイトビューア、Hello Messengerに対応しながら22ミリという薄型化を図った点も特徴の1つ。WINの春モデルの中ではW41CA、W41Kと同等で、薄さで人気を博した東芝製WIN「W32T」より1ミリ厚い程度。スーツのポケットにもすっきり収まりそうだ。
ボディには、クリアなパネルの裏面から塗装を施すダブルインモールド加工を採用。ブラックはストライプ、ホワイトはドットの模様を入れるなど、凝った作りになっている。 音楽操作用ボタンはW41Tのような感圧式ではなく、押すタイプのボタンを採用。誤動作防止用のロック機構は備えていないが、ボタンの周囲を盛り上げることで誤って押されることがないようにしているという。
メニュー画面。プリセットされる待受Flashには、リアルタイムで砂がさらさらと落ちていく「砂時計」といったユニークなものもある関連記事
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