ニュース2006年06月19日 14時12分 更新
ウォークマンケータイ「W42S」、20日から順次発売ウォークマンブランドの名を冠したauの「W42S」が、20日から順次、店頭に並ぶ。KDDIは、「ウォークマン ケータイ W42S」を6月20日から順次発売する。6月20日から中国エリアで、6月21日から東北・北陸・九州エリアで、6月22日から北海道・関東・中部・関西・四国・沖縄エリアで販売を開始する。
「ウォークマン ケータイ W42S」W42Sは、日本で初めてウォークマンの名を冠して発売されるスライドボディの携帯電話。外見上の特徴は、端末下方に搭載した円形の「ミュージックシャトル」キー。ホログラム加工によって虹色に光るキーで、これを操作することで音楽プレイヤーの「シャトルプレイヤー」を快適に操作できるとうたう。ミュージックシャトルキーと十字キーである「クロスコントローラー」は、最大24色に発光するLEDを搭載している。 連続30時間の音楽再生が可能で、auの総合音楽サービス「LISMO」に対応する。PC用音楽管理ソフト「SonicStage CP」を同梱しており、既にPCに保存してある音楽データはATRAC3形式で携帯に転送することが可能だ。
ボディカラーはスパークピンク、ヒートブラック、プリズムホワイトカメラは125万画素CMOSで、メインディスプレイは2.2インチ約26万色相当微反射TFT液晶(QVGA)。PCサイトビューアー、EZ・FM、au ICカード、Hello Messengerなどの新機能に対応しているが、EZ FeliCaやKCP(2005年9月の記事参照)には非対応となる。
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