|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース2006年07月21日 20時17分 更新
au端末は低価格化進む プラットフォーム共通化が奏功KDDIの小野寺社長によると、au端末の価格が下がっていく傾向に。端末プラットフォームの共通化を進め、コスト競争力を高める戦略が奏功しているためだ。KDDIの小野寺正社長は7月21日開いた同社決算発表会で、「端末価格は下がる傾向にある」と話した。ソフトウェアの共通化が進み、メーカー1社あたりの開発コストが下がってきているためという。19日には米Qualcommと統一プラットフォームの構築で提携を発表しており、来年の秋冬以降にはその成果となる端末が登場する見通しだ。
小野寺社長小野寺社長によると、端末価格の低下は「ほぼ想定と同じ動き」だ。 au端末では(1)インターネット用基本アプリケーション、(2)QualcommのMSMチップセット、(3)BREWをベースにしたアプリケーション──による「KDDI Common Platform」(KCP)による共通化が進んでいる。このため「先行メーカーがアプリケーションを開発し、それを他のメーカーにまわしてもらっている。1社で全部負担しなくてよく、価格低下につながっている」という。 Qualcommとの提携は、EV-DO Rev.A(関連記事参照)の導入に向けたもの。共通化部分を拡大し、機能やデザインなど差別化要素の開発にメーカーが開発リソースを集中できるようにするのがねらいだ。プラットフォーム部分は東芝と三洋電機が共同で構築する。
Qualcommとの提携内容共通化の拡大で端末価格がどの程度下がるか、「社内的な試算はしているが、公開できる段階ではない」(小野寺社長)。見方としては、(1)端末価格の低下でauの競争力が向上する、(2)販売コミッションを減らすことができ、利益率が高まる──という両面の効果がありうるとした。 関連記事
関連リンク[ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK |