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ニュース2006年09月22日 22時51分 更新
東京ゲームショウ2006:ポータブルゲーム機に近いゲーム環境を提供――ボーダフォンブース東京ゲームショウ2006のボーダフォンブースは、一足早くソフトバンクブランドで出展。Bluetooth対戦やワイド画面対応など、ポータブルゲーム機に近いゲーム環境をアピールした。![]()
白とシルバーを基調としたソフトバンクブース東京ゲームショウ2006のボーダフォンブースは、10月1日の社名変更を前にソフトバンクブランドとして出展。ロゴはもちろん、展示スペースなども白とシルバーを基調にしたデザインで統一した。試遊機として用意した端末もほぼソフトバンクモデルで、ボーダフォンモデルは一部で使われているのみだった。 ![]() ソフトバンクが携帯ゲームでアピールしていたのは、同社のBluetooth搭載端末を使った対戦機能や、AQUOSケータイのワイド画面など、他キャリアに比べてよりポータブルゲーム機に近い環境で遊べる点だ。 同社では、Bluetoothを使い近距離通信対戦ができるゲームを「ちかゲーム」と呼んでおり、スポーツやレース、パズルなどのジャンルを中心に11タイトルを出展。ブースコンパニオンと対戦が行えるだけなく、ゲーム内容に合わせたメイド喫茶風の体験コーナー(9月22日の記事参照)も用意した。 ちかゲームで遊べる人数は2人から最大8人で、端末同士の距離は半径10メートル程度まで対応する。通話圏外でもプレイできるので、地下街などでも対戦が楽しめる。今後も、ちょっとした時間に数人で遊べるカジュアルなタイトルを増やしていく予定だという。 なお、Bluetooth通信は通信料が発生しないため、ワンセグ同様、キャリアはハードを提供するだけとなる。この点について同社の担当者は「Bluetoothに対応していることでキャリア変更や機種選びの対象になることもある。通信料が見込めなくても、さらに“対戦ゲーム”に強いということで訴求ポイントが増えれば、ユーザーの利便性が上がるだけでなく、キャリアにもメリットはある」と話した。 一般公開日となる23日(土)と24日(日)には、ブース内のイベントステージにおいて出展タイトルによるゲーム大会や、関係者・出演タレントらによるステージイベントも開催する予定だ。
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