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ニュース2006年09月28日 16時24分 更新
HSDPA、光学3倍ズームの500万画素カメラも──ソフトバンク、13機種54色の新モデルソフトバンクは10月1日のブランド変更を前に、13機種54色の新モデルを発表した。Windows Mobile搭載のHSDPA端末や光学3倍ズームの500万画素カメラモデルもラインアップ。ソフトバンクは10月1日のブランド変更を前に、13機種54色の新モデルを発表した。10月上旬以降、順次発売する。 折りたたみ型で最薄となる12.3ミリのモデルなどスリムさを追求したモデルを揃えたほか、光学3倍ズームのAF付き5Mピクセルカメラ搭載機「910SH」やVGA液晶搭載モデル、Windows Mobile搭載のHSDPA端末「X01HT」、カード型のHSDPA端末など13機種をラインアップする。 各機種詳細記事
新サービスには、プッシュトークやニュースのプッシュ配信も新端末の投入に合わせて提供を始める新サービスも明らかになった。 下りが10倍速くなる──3Gハイスピード10月中旬からHSDPA方式の高速データ通信サービス「3Gハイスピード」を提供開始する。下り最大3.6Mbps、上り最大384Kbpsの通信を可能にするもので、理論値では下りが従来の10倍高速になる。 対応端末の「X01HT」の投入と同時にサービスを開始。当初は東京23区および政令指定都市の一部地域がカバーエリアとなる。 ポータルを刷新──Yahoo!ケータイ10月1日からポータルサイトがYahoo!ケータイに変わるのに伴い、内容も一新する。端末のY!ボタンを押すと、PC版Yahoo!のようなUIのトップページが表示される。検索には「Yahoo!検索」を採用しており、公式サイトや一般携帯サイト、PCサイトから情報を探すことができる。 新たなコミュニケーションツール「Yahoo!mocoa」(Yahoo! mobile communication application)の提供も開始する。これはYahoo!Japanが提供する「Yahoo!メール」「Yahoo!メッセンジャー」などのサービスを、携帯から直観的な操作で利用できるようにするアプリケーションだ。 Yahoo!IDを取得することで利用できるサービスで、既にアカウントを持っているユーザーはそのまま利用可能。Yahoo!アドレスブックに登録したユーザーのステータスを携帯から確認できるなど、PC版Yahoo!のサービスを場所や時間を問わず利用できるようになる。利用料金は無料(パケット料金は利用者が負担) PC向けサイトを閲覧できる──「PCサイトブラウザ」PC向けサイトを携帯電話で閲覧するための「PCサイトブラウザ」も提供開始する。秋冬モデルでは「910T」「910SH」「811SH」「811T」「810SH」「810T」の6機種にPCサイトブラウザがプリセットされる。 ソフトバンクでは、PCサイトブラウザの提供開始に伴い、パケット定額プランの「デュアルパケット定額」を改定。PCサイトブラウザもパケット定額の対象となるが、上限額は5985円/月になる(PCサイトブラウザを利用しない場合の上限は4095円/月)。 携帯でHTMLメールを──「アレンジメール」ドコモのデコメール、auのデコレーションメールとやりとり可能なHTMLメールが「アレンジメール」。背景色や文字色、文字の大きさを変えたり、文字を点滅させて表示させたり、GIF画像を挿入したりして表現力豊かなメールを作成できる。秋冬モデルの対応機種は「910SH」「910T」「811SH」「811T」「810SH」」「810T」の6モデル。 メール機能はほかにも、送信されたメールの内容に連動して着信音やバイブレーションパターン、着信LEDの色、受信アニメーションが変化する「フィーリングメール」を提供する。受信メールには感情を示すアイコンも表示され、メールを読む前にメールの内容を把握できる。 ボーダフォン版プッシュ・トゥ・トーク──「サークルトーク」ドコモやauが提供しているプッシュ・トゥ・トークを、ボーダフォンも「サークルトーク」というサービス名で提供する。最大10人までの相手とトランシーバー感覚で通話できる機能だ。通話時には端末に用意されたサークルトークボタンを押しながら話す。発言権を取得したユーザーは、1回あたり最大30秒話すことができる。 友達や仕事仲間のステータスを確認──「ホットステータス」あらかじめ登録した相手の気分や状況を待受画面で把握できる機能。相手が電話やメール、サークルトークを受けられる状態なのかを確認してからコミュニケーション方法を決められる。 待受画面にニュースをプッシュ配信──ライブモニタードコモのiチャネルやauのEZニュースフラッシュと同様のサービスが「ライブモニター」だ。端末にニュースをプッシュ配信するもので、一部機種では待受画面上に「待ち受けウィンドウ」を用意し、すばやくニュースを確認できるようにする。待ち受けウィンドウは「ショートカットモード」「ニュースヘッドラインモード」「コミュニケーションモード」の3種類から選べる。 コンテンツは最大5つまで登録可能。ニュースは1〜8時間ごとに、それ以外のコンテンツは24時間ごとに更新される。利用料金は無料で、秋冬モデルの対応機種は「910SH」「910T」「811SH」「811T」「810SH」「810T」。コンテンツはニュースやゲーム、天気予報、ゲーム情報、音楽情報、占いなど12コンテンツを用意する。 S!キャストでお天気アイコンエンタテインメントコンテンツのプッシュ配信サービス「S!キャスト」(旧ボーダフォンライブ!キャスト)には、待受画面にその日の天気をアイコンで表示する「3Gお天気アイコン」を追加。朝・昼・夜に自動更新され、その日の天気を待受画面で確認できる。天気情報に加え、降水確率や気象警報・注意報、紅葉、花粉などの情報も配信する。 秋冬モデルの対応機種は「910T」「910SH」「810SH」「811SH」「810T」「811T」「705N」の7モデル。 3Dの街でコミュニケーション──「S!タウン」アプリ内の仮想の街で、さまざまなコミュニケーションを楽しめるのが「S!タウン」。住人になるとマイルームを取得でき、「中央広場」や4つの「テーマタウン」「ストリート」などのエリアでほかの住人とコミュニケーションできる。 秋冬モデルの対応機種は「910T」「910SH」「810SH」「811SH」「810T」「811T」。
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