ニュース2006年11月16日 11時25分 更新
デジタルラジオ+ワンセグ+3インチワイド液晶の「W44S」KDDIがFMラジオに加え、デジタルラジオとワンセグに対応したソニー・エリクソン・モバイル製端末「W44S」を12月上旬に発売する。KDDIは、携帯電話初のデジタルラジオ対応端末「W44S」を12月上旬から発売する。
W44Sは縦方向と横方向の開閉に対応した新機構「デュアルオープンスタイル」を採用したWIN端末。高音質な音楽放送を楽しめる「デジタルラジオ」に加え、FMラジオ、ワンセグ放送も楽しめる。 デュアルオープンスタイルは、折りたたみ型端末の使い勝手と、横長ワイド画面の利便性を両立させた新機構。横方向への開閉時専用のメニュー画面「シアターメニュー」も用意され、直感的なアイコン表示で「ワンセグ」やLISMOの新サービス「ビデオクリップ」などのAV機能を利用できる。デジタルラジオとワンセグ、EZチャンネルプラスの3つのメディアは一元的に統合され、それぞれのメディア間を専用の「TVキー」でテレビ番組のチャンネルを変えるように切り替えられる。 TOKYO FMとfm osakaが放送するチャンネルで提供する放送インフラを利用したファイルダウンロードサービスにも対応。番組のDJがリコメンドする曲の「着うたフル」やビデオクリップを、放送派を経由したパケット料無料でダウンロードできる。 スピーカーはダイヤルキー面の両サイドに16φの大型3Dサラウンドスピーカーを装備。従来機に比べてスピーカー間の距離が広く、口径が大きいため立体的で迫力のあるサウンドを楽しめるという。また秋冬モデルから採用されたDBEX機能を備えるため、原音に近い音で音楽番組などを視聴できる。 メインディスプレイは、ソニーのテレビ「BRAVIA」の高画質技術を採用した3インチディスプレイを装備。手振れ補正機能を備えた320万画素カメラを搭載し、「デコレーションメール」「EZ FeliCa」「EZニュースフラッシュ」「PCサイトビューアー」などのサービスにも対応する。 なおKDDIは、11月17日から同端末を東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオで展示する。
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