ニュース2007年01月16日 10時56分 更新
サイクロイド機構採用のワンセグ対応ハイエンド機──アクオスケータイ「W51SH」シャープのau向け端末第2弾となる「W51SH」は、“アクオスケータイ”の名を冠したワンセグ対応のハイエンド機だ。他キャリア向けのアクオスケータイ同様、3インチのワイドQVGA液晶を搭載する。2006年秋に投入した「W41SH」に続く、シャープのau向け端末第2弾は、ファン待望のワンセグ対応ハイエンド端末だ。ソフトバンクモバイルやNTTドコモに供給しているワンセグ携帯と同様、サイクロイド機構を採用しており、“アクオスケータイ”を名乗る。 ワンセグのほか、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「W44S」が初めて対応したデジタルラジオ(3セグ)の視聴も可能だ。外部メモリはmicroSDを利用する。 独自の回転機構を備えたディスプレイ部は240×400ピクセルの3インチワイドQVGA液晶を採用しており、背面には情報表示用の0.7インチサブディスプレイも備える。カメラは2メガピクセルのCMOSで、PCサイトビューワー、IrSimpreを搭載する。ただしEZ FeliCaは搭載していない。
関連記事
関連リンク
[園部修,ITmedia] Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK | ||||||||||||||||||||||