ニュース2007年01月16日 12時03分 更新
ワンセグ+3インチWVGA液晶+Bluetooth+スライド──“ほぼ全部入り”の「W52T」ワンセグ、デジタルラジオ、3インチWVGA液晶、Bluetooth、スライド、FeliCa、1Gバイト内蔵メモリなど望まれる機能をほぼ全て搭載するハイエンド機、それが東芝製「W52T」だ。ワンセグ、デジタルラジオ、FeliCa、Bluetooth──東芝製端末らしい高機能さを大きな特徴とするハイエンド端末が「W52T」だ。
東芝製端末としては初となるワンセグとデジタルラジオを搭載。また、スライド形状のボディを採用し、携帯最大級となるワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の3インチワイドディスプレイとBluetooth(ワイヤレス音楽再生対応)、オートフォーカス(AF)+手ブレ補正機能付きの有効324万画素カメラ、1Gバイトの内蔵メモリ、EZ FeliCaなどを装備した、“ほぼ全部入り”の構成となっている。 省略された機能となると2006年秋冬モデル「W47T」に採用された高速通信規格「EV-DO Rev.A(+テレビ電話)」に対応しないことくらいだろうか。一方、au秋冬モデルで採用例がなかったBluetooth機能が今回復活し、搭載される。 「EZニュースフラッシュ」「EZチャンネルプラス」「デコレーションメール」「EZケータイアレンジ」「LISMO ビデオクリップ」など、auの新サービスにもほぼ対応。プリセットアプリには、カプコンの3Dアクション「ロストプラネット」を用意する。 ![]()
ワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の3インチ液晶とスライドボディを採用した
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