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ニュース2007年01月22日 14時48分 更新
音声端末3モデルと高速化したW-OAMデータカード、nico.のコラボモデルも──ウィルコムの新モデルウィルコムは1月22日、「W-OAM」対応の新機種を発表した。「WX320K」「WX321J」「WX220J」の音声端末3モデルと、最大512kbpsの高速通信に対応するデータカード「AX530IN」をラインアップする。ウィルコムは1月22日、「W-OAM」対応の新機種を発表した。ラインアップするのは「WX320K」「WX321J」「WX220J」の音声端末3モデルと、最大512kbpsの通信が可能な「W-OAM typeG」対応のデータカード「AX530IN」。
左から京セラの「WX320K」、日本無線の「WX321J」、日本無線の「WX220J」、ネットインデックスの「nico. ベネトンコラボモデル」「nico. neco」、ネットインデックス製のW-OAM typeG対応データカード「AX530IN」AX530INは、従来の最大204kbpsのW-OAMを高速化し、最大512kbpsでの通信を可能にする「W-OAM typeG」に対応。2007年度以降、基地局の光IP化により、端末や料金はそのままで最大800kbpsでの通信が可能になる。 音声端末nico.については、ボディに猫のフィギュアをあしらったタカラトミーとのコラボモデル「nico.neco」と、ベネトンとのコラボモデルの2つのバリエーションモデルを披露した。 定額プランを拡充、「070以外もお得な通話パック」は繰りこし可能にウィルコムは、サービス面についても新たな施策を行うと発表。1つは「ウィルコム定額プラン」の拡充だ。ウィルコム定額プランは、070から始まる番号への通話と、他社携帯を含む携帯およびPCとのEメールの送受信を、月額2900円の定額で利用できる料金プラン。3月1日から同プランを複数回線で契約する際にお得な「ファミリーパック」と「ウィルコム定額プラン 法人割引」の料金を改定する。 ファミリープランでは、3回線以上契約すると3回線とも月額基本使用料が2200円にで利用できるようになり、ウィルコム定額プラン 法人割引では3回線以上契約すると月額基本使用料が2200円で利用可能になる。 さらにウィルコム定額プラン専用のオプションサービスとして提供中の「070以外もお得な通話パック」については3月1日から、当月使い切れなかった無料通話分を、無期限に自動繰り越しできるようにする。自動繰り越しの上限額は6300円となり、同サービスを利用するユーザーには3月1日以降、自動で適用される。
写真左からウィルコム執行役員副社長 土橋匡氏、タカラトミー取締役常務執行役員 眞下修氏、ウィルコム代表取締役社長 喜久川政樹氏、同代表取締役会長 木下龍一氏、ベネトンジャパン代表取締役社長 矢口健二氏、インデックス代表取締役社長 小川善美氏、ウィルコム執行役員副社長 近義起氏
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