ニュース2007年08月30日 15時43分 更新
WM6+HSDPA+無線LAN+BT搭載の富士通製スマートフォンは“スリムスライド”──「F1100」“普通のケータイ”のような操作性を──厚さ16.9ミリのスリムスライドボディが特徴のドコモの富士通製スマートフォン「F1100」。OSにWindows Mobile 6を採用し、HSDPA+無線LAN+Bluetooth、指紋センサーなどを搭載する。NTTドコモは8月30日、富士通製のスマートフォン「F1100」を発表、2007年度第4四半期に発売する。 OSにWindows Mobile 6 Standardを採用し、FOMAハイスピード(HSDPA)および無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)で通信できる薄型スライドボディが特徴だ。 “普通のケータイ風”のスライドボディは厚さ16.9ミリ。既存の携帯ユーザーに親しみやすい操作性を実現する。待受画面も一般的な携帯に近い独自画面に設定できるほか、ユーザーが任意に機能を割り当てられるワンタッチキーも用意する。 企業用IP内線電話などのビジネスシーンにおける利用を特に想定。企業IP電話ソリューション「PASSAGE DUPLE(パッセージ・デュプレ)」や「ビジネスmopera IPセントレックス」への対応を予定するほか、指紋センサーによる高度なセキュリティ機能を備える。
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